しらさぎ・はくたかに初乗車
今回はJTBのツアーを利用した立山黒部アルペンルートの旅だったわけですが、最寄り駅から、帰着駅までがワンパックになっている内容でした。
なので、途中の集合場所までの交通機関も手配してもらうというものだったわけです。
※ツアーによっては集合場所までは自己負担というものもあります。
で、名古屋駅を出発し、とりあえず富山駅に向かうわけですが、ルートは2つあります。
1つは、高山本線を走る「ワイドビューひだ」を利用する方法
もう1つは、東海道本線~北陸本線へと入る「特急しらさぎ」を使用する方法です。
「ワイドビューひだ」は名古屋から乗り換えなしで富山まで行くことが可能(本数に限りがありますが)
「しらさぎ」は、以前は富山まで運行していたのですが、2015年に北陸新幹線が開業し、金沢まで乗り入れるようになった影響で、今は金沢までしか行けません。
よって、金沢から富山までは北陸新幹線に乗り換えるという方法になります。
その他、細かいことを挙げるといくらでも富山へ行くルートはありますが、ここでは割愛します。
料金の比較をしてみると、
ワイドビューひだ 名古屋~富山 7,650円
特急しらさぎ 名古屋~富山(金沢~富山は「はくたか」) 9,210円
※大人一名、普通車指定席、通常期の料金
といった感じ。
JTBのツアーでも、しらさぎ*はくたかルートは、2,500円追加料金が発生しました。
ただ、これは結果論ですが、ツアー申込をした後に、高山線は豪雨災害の影響で下呂~飛騨金山と飛騨古川~猪谷が不通になってしまったため、しらさぎルートにしておいて良かったです。
※下呂~飛騨金山は8月中旬に運転再開
我が家としては、「しらさぎ」に乗ったことがなかったし、なにより乗る機会が希少と思われる北陸新幹線に乗る絶好の機会だったということもあり、しらさぎルートを選択しました。
開業3年目の北陸新幹線はまだまだキレイで、乗り心地も良かったですよ。
いつかは、グリーン車、グランクラスも経験してみたいと思いましたけどね(笑)
余談ですが、金沢駅でしらさぎ→はくたかへ乗り換えをするわけですが、新幹線への乗り換えなので改札を通らないといけないんですよね。
こども二人連れていて、乗り換え時間8分でしたが、ちょっとギリギリって感じでした。
しらさぎの写真撮って、北陸新幹線も写真撮って、何か買い物・・・とか考えると、乗り換え時間15分は見ておいた方が良いと思いますよ。
うちはドタバタで、結局ちゃんと写真が撮れませんでしたからね(泣)
しらさぎルートなら、名古屋から所要時間3時間30分弱で着くことができます。
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