伊勢神宮で神棚を購入・・・できた!
2021/01/21
真清田神社に続き、今年の1月は神社参拝が続きますが、三重県の伊勢神宮へお参りしてきました。
特段、「お伊勢さん」参りを重視している節はありませんが、2021年はいろいろと想うところがありまして、今まで「神棚」を祀るということはしてこなかったのですが、ちょっと神棚を置いてみようという気になり、どうせなら「神社の本宗」に位置する伊勢神宮で買ってこようと思い参拝に至った次第です。
コロナ禍の伊勢神宮の様子
2021年は外出自粛、緊急事態宣言など初詣に足を運ぶことすら悪戯のごとく、という変な空気が漂ってスタートした歴史的な年となりますが、毎年激混み、牛歩のようにしか進まない行列の中で参拝する様子がニュースにもなるほどの伊勢神宮がどんな感じだったのか。。。
出向いたのは三が日もとうに過ぎた「1月の半ばの平日」でしたが、予想していたよりは人は少なかったですけど、それなりに人はいました。
ガラガラという表現はウソですし、密集というほどの混雑でもなかった。
もしかすると人っ子一人いない参道を写真に収められるのかな、なんて考えもありましたが、そんな瞬間はビタイチもありませんでした。
伊勢神宮で神棚購入
神棚を用意しようと思い立ったものの、どこで買うの?というギモンがありました。
ネットで検索すると、楽天市場などに普通に売られていて、ちょっと拍子抜け。神社というと「お神札(おふだ)」や「おみくじ」「お守り」を買ったり、祈祷やお祓いをしてもらうというイメージでいて、神棚を売っているというところは記憶にないなぁ・・・と。
じゃぁ、やっぱりネットで買う?と自問自答。
そんな中、近所のホームセンター(中規模)へ行ったら、なんとここにも神棚が売られているのを発見!今までは意識すらしていませんでしたが、意識すると目に見えるようになるというのはこのことなんでしょうかね。
ネットショップ、ホームセンター、、、まぁ神棚というモノは用意できるけど、なんか違うようなという自分の中でどうにも腑に落ちない感覚が拭いきれず、伊勢神宮では売ってないのかな?と半信半疑でネット検索すると「売られている」「購入できる」という情報が!!
ならば行ってみようとなったわけです。
ネットショップと伊勢神宮で買う神棚の違い
伊勢神宮へ着き、外宮・内宮とお参りし、社務所というんですかね?お守りとかを売っている場所の巫女さんに「神棚は買えますか?」と尋ねると、ちょっと奥の窓口で対応してますと案内されました。
ホントに売ってましたねぇ。(このあたり興奮気味なのと、どことなくイケナイ事のような気がして写真は撮ってません)
「松竹梅」じゃないですけど、茅葺の屋根付きの物や、社だけ、神札を立てるだけのような簡易的なもの、サイズも大・中・小みたいにいくつか選択肢がありました。
一説によると、商売繁盛の熊手みたいに、神棚もだんだんとデカくしていくと成功するなんて話を聞いたことがありますが、まぁビギナーですし、あまり大きいのも祀るスペースがありませんので、間を取った真ん中みたいなサイズのお社ものをチョイスしました。
箱に入った神棚を渡してもらう際に、「祈祷されている神棚ですので~」と言われました。
伊勢神宮で販売されている神棚は、ご祈祷されて売られているということなんですね。
そう言われるとちょっと安心してしまいます。
別にネットで買う神棚がダメというつもりはありませんが、こういうことを知ってしまうと、ネットで買わなくてよかったと思うし、足を運んだ甲斐はあったなといい気持ちになりました。
ただ、持ち帰ると、想像以上にサイズが大きくて(現地で見るのと持ち帰ってみるとサイズが違うように感じるw)祀る場所に少々困るわけでした。
南向きか東向きに祀ると良いとのことでしたので、けっこう限られるんですよね。
