子供を連れて香川旅行|うどんを食べるだけじゃない!おすすめの行き先
日本で一番面積が小さい都道府県と言われている「香川県」。
四国という立地もあり、訪れたことのある人も少ないかもしれません。
小学生の子供を連れて行ってきましたが、プランの段階で正直どこへ行こうか悩みましたね~。大人だけの旅行なら、温泉行って、うどん食べて、名所を訪れて・・・といった具合で困ることはありませんが、「子連れ」となるとそうはいきません。
そこで、香川県へ子供連れで旅行をする方のために、おすすめスポットをピックアップしてみました。
瀬戸大橋
まずは本州から香川県へ渡るルートとして外せないのが「瀬戸大橋」ですね。
陸路と鉄路で渡ることができますが、船という移動手段を選ぶ手もありますね。せっかく香川へ行くのなら、移動から楽しもうではありませんか!ってわけで、移動手段を変えてみるとさっそく旅が楽しいものになりますね。
車で瀬戸大橋渡るなら
瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)を車で通るなら、途中の「与島PA」への立ち寄りは必須でしょう。瀬戸尾橋のほぼ中間の島に立ち寄ることができ、本州方面、四国方面両方向へ延びる大橋を見上げることが可能です。
瀬戸大橋記念公園
香川県へ上陸してさっそくお目にかかるスポットが「瀬戸大橋記念公園」です。
こんなとこ>>>【公式HP】瀬戸大橋記念公園
電車で瀬戸大橋を渡る
電車で瀬戸大橋を渡るなら「アンパンマントロッコ列車」は外せません!必ず乗りましょう!(笑)
子供のテンションが上がることは間違いないでしょう。しかも、ただのキャラクターがペイントされた電車とは違い、1部の車両が窓枠がオープンになっているトロッコ列車になっているというものです。この開放感あふれる電車で瀬戸大橋区間を渡ることができるのは、貴重な体験で大人も楽しめること間違いなしです。逆に言うと、お子さんが小さい(アンパンマンに興味を示す)うちに乗っておくことをオススメします。
詳しくは>>>JR四国アンパンマントロッコ列車
注意点としては、毎日いつでも運行しているわけではないという点です。事前に運行日、時刻を確認して切符を押さえておきましょう。
しろとり動物園
子供連れで行けるスポットと言えば「動物園」ですね。ほぼ間違いない場所でしょう。
でも、動物園なんてうちの近所にもあるし、動物なんてどこで見たってそう変わるもんじゃないでしょ、って冷静な大人は考えてしまいがち(汗)
ところが、この「しろとり動物園」はひとあじ違うんですね~。
なんと、飼育されている動物に直接触れることができるんです(すべての動物ではありません)
園内で販売されているエサを購入すれば、指定された中の好きな動物に、野菜や果物などのエサを自分でチョイスして与えることができるのです。

柵越しのエサやりだけならどこでもできるやんっ、って方のために、直接触れ合えるところもあるのです。

ひよこの大群!もうかわいくて癒されます♥
四国水族館
子連れ定番スポットといえば、動物園と並んで「水族館」も外せないでしょう。
「四国水族館」は2020年4月にオープンしたばかりの新しい水族館です。瀬戸大橋からも近く、アクセスのしやすさでもおすすめです。
瀬戸内海に面した立地で、イルカショーなどが楽しめますよ~
うどん食べ歩き
香川と言えば「うどん」ですよね。
「うどん県」とも称されるほどの香川ですので、さぬきうどんを食べないわけにはいきません。
なんなら朝・昼・夕と三食うどんにしても飽き足りないくらい、香川のうどん屋さんはお店によって麺のコシ(硬さ)や太さ、味付けなどが違うので、三食うどんも可能となります。
しかも、大・中・小みたいな感じでサイズを選択できるお店も多く、小サイズなら100円とか200円くらいで腹六分目くらいにはなります(※筆者主観)
子供連れでも、小さいサイズを頼んだり、子供の分は大人とシェアしたりすることで何軒も食べ歩くことができます。※1グループで1杯だけとかは嫌がられます
一言にうどんと言っても、いろんな食べ方があるということを身をもって知ることができるので、子連れであってもうどんの食べ歩きはオススメです!
NEWレオマワールド
あえて最後に持ってきましたが、子供連れの定番と言えば「テーマパーク(遊園地)」でしょう。
旅行プランを立てる上でも、遊園地があるのか?というところから探すといっても過言ではないですよね。
香川県でテーマパークといえば「NEWレオマワールド」で間違いないでしょう。
こんなところ>>>【公式HP】NEWレオマワールド
規模感の解釈は人それぞれにお任せしますが(笑)、遊園地と聞くとテンションが上がるのは子供の習性でしょう。
銭形砂絵
ちょっと渋めのチョイスをしましたが、「寛永通宝」という昔の貨幣が砂に描かれているという「銭形砂絵」を見に行くというのもいいのではないでしょうか。単純に「お金」という点で惹きつけられますし(笑)、サンドアート(砂絵)の壮大さを目の当たりにするとちょっとワクワクすると思いますよ。

高台の展望台まで歩く必要がありますが、そう遠くない距離なので子供でも無理なく登ることができます。
日が暮れるとライトアップもされるので、幻想的なシーンを見ることもできます。
意外と穴場だったりする香川
子供を連れて四国へ旅行をしよう!と言い出す大人は間違いなくマイノリティーと言えるでしょうが、行ってみると意外と楽しめるのが香川県です。しかもあまり目立たない存在なので人混みもなくて、穴場と言えるのではないでしょうか。
コロナ禍でじっとしているにも限界がある中、旅行の仕方も工夫することで安全に楽しめるものにできると思います。
