愛知県人ならお馴染み?愛知牧場へ行ってきた
2021/01/20
愛知県にお住いの小学生にはおなじみ、、、といってもおそらく尾張圏のみだと思うけど、小学校の遠足なんかで行っている方も多いであろう、日進市にある「愛知牧場」へ行ってきました。
ちなみにワタシ、初体験です♪
愛知牧場ってどこ?って方へ、ココです。
場所は東名高速道路の東郷パーキングエリアのすぐ裏手なんだけど、車で行くと「東名三好」ICで降りると行きやすいでしょう。
電車の場合は、名鉄豊田線(地下鉄鶴舞線と直結してる)「黒笹」駅下車、徒歩10分くらいですかね。
動物と触れ合う体験ができる
愛知牧場の魅力の一つは、リアルな動物を実際に触ることができ、エサやりをすることができるという点でしょう。
大型動物は馬ですね。
円形の柵の中をグルグルする程度ですが、乗馬体験をすることができます。大きいのが怖いという子には、小型の馬に乗ることもできるようでした。
もちろんエサをあげることができますし、オリから顔を出してくれば、触ることだってできます。

小型の動物ならウサギやヒツジなどへエサをあげたり、触れたりすることができます。

基本的に獰猛な動物はいませんので、小さいお子さんでも安心です。
とはいえ、初めてだと寄ってこられるだけでちょっと怖いですけどねぇ~(笑)
なんと入場無料!
あまり下調べせずに行ったのですが、愛知牧場って「入場料」という設定がないんですよね。
仰々しい入口ゲートみたいのもないので、ススーッと敷地内に入っていけちゃいます。
これじゃぁどうやって経営してんの?ってギモンに思うかもしれませんが、経営資源はエサやりとか、体験教室とか、パターゴルフとか、菜の花畑(季節限定)とか、巨大迷路とか、こまごまとしたアクティビティがありますので、それにひとつひとつお金がかかるという仕組みです。
とはいっても、エサやりはウン百円、迷路も300円くらいだったかな?
まとまった金額だな~と感じたのはパターゴルフくらいですかね。それでもきちんと芝生で整備された18ホールのコースがありますので、パターゴルフ目的で行っても満足できるクオリティです。

18ホールフルで回るのと、ハーフの9ホールだけというコースと選べます。
時間がないとか、うまくできなくてグズりそうという心配のある方は、まずはハーフがおすすめです。
ほかではできない体験教室
牧場といえば、やっぱり「牛の乳搾り」でしょ!
愛知牧場でも牛の乳搾り体験はできます。
ただ、時間が指定されていて、先着の整理券方式だったような気がします。
牛を見に牛舎の方へ行ったら、それ目的と思しき方々がすでに並んでいましたので。。。
産まれたばかりの仔牛も2頭飼育されていてかわいかったですよぉ~

他には、屋内で「ソーセージ作り」「アイスクリーム作り」「バター作り」が体験できると書いてありました。
それぞれ時間が決まっており、やってる日とやってない日もありますので、ここは事前チェックをしておくと良いでしょう。
ちなみにワタシたちが行った日は「バター作り」しか残っていなかったので、せっかく来たからやってみるか!ということでバター作り体験!

一人600円だったかな?
料金は人数分じゃなくて、試食したい人分だけって感じ。
3枚入り?だったか5枚入りだったかのクラッカーをくれるので、それがもっと欲しいなら二人分払うとかそういう感じでしょうか。当然二人分払えば、バター作りのキットも2セット用意してくれます。

見事に上手にできました!
ただ、お持ち帰りはできないので、ここで食べきらないといけません。
塩を混ぜているわけではないので、市販の有塩バターとは違って塩分はありませんが、バターonクラッカーのみでポリポリ食べるのには限界があります(笑)
愛知牧場の食事問題
何をするかにもよりますが、パターゴルフとか、体験教室とかに参加すれば5時間くらいは平気で滞在できるところでした。
となると当然ランチタイムを挟むわけで、食事はできるのか?というチェックポイントが出てきます。
結論から言いますと、食事はできました!
よく見かけるキッチンカーで販売していそうな感じのものが食べれましたよ。ポテトとか、ケバブとか。
ほかにもうどんみたいなものが食べれるお店も営業していましたし、事前予約をしておけば屋根付きのところでバーベキューもできるようでした。実際何組かやってましたし。
ただ、注意したいのはワタシが行ったのは「休日」だったという点。これが平日に訪れたら同じように営業しているのかは怪しい感じがしますね。
お弁当持参すれば外で食べることもできますよ。ただし、付近にコンビニはなさそうでしたので、近づく前に用意しておくといいでしょう。
※黒笹駅から歩いている途中にコンビニはありませんでした
