パパのちょっぴり旅気分

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淡路島観光をしてアオアヲナルトリゾートに宿泊した

   

徳島県の鳴門市に「アオアヲナルトリゾート」という南国リゾートを模した大型ホテルリゾートがあるのをご存知でしょうか?

こんなところ –>> アオアヲナルトリゾート

創業がいつなのかはよくわかりませんが、外観はきれいで、宿泊のホテルのみならず、ウェディング用の施設や、複数のジャンルのレストラン、スパなどを兼ね備えた、少しバブル期を彷彿とさせるようなリゾート施設という感じでした。

アオアヲナルトリゾートのお部屋

建物の東側が海に面しているため、オーシャンビューの客室がウリではないでしょうか。
ワタシたちが宿泊した部屋も低層階ではあったもののオーシャンビューでしたので、カモメの鳴き声なんかを聞きながら、少し海をボーッと眺める時を過ごすことができました。

理想は波の音がザバーンと遠くに聞こえる感じが良かったのですが、ビーチがそばにないので、波音は残念ながら聞こえませんでした。

日の出時刻を狙って早起きすれば、水平線の向こうから太陽が昇ってくるのがバッチリ見えます。

見えているのは紀伊半島ではなく、淡路島の南端だと思われますが、淡路島の山を越えて丸いお日さまが姿を見せると、あっという間に東の空に昇っていってしまうさまを目の当たりにできるのも、なかなか日常ではできない時間の過ごし方ではないかなと思います。

ちなみにオーシャンビューとは反対側の客室になると、高速道路や畑が見えるロケーションとなります。地元の「鳴門金時」を栽培している畑が近くにあるようで、季節によって畑の違った様子が見られるのではないでしょうか。

アオアヲナルトリゾートのお風呂は2つ

アオアヲナルトリゾートは「天然温泉」を引いているようです。鳴門温泉という温泉が湧いているようですね。
アオアヲナルトリゾートにはお風呂が2ヶ所あり、1階の露天風呂と、建物8Fの展望風呂の2つがあります。

1階の露天風呂は、開放的・・・という感じではないのですが、海が見える作りになっていて、露天風呂ならではの開放的な空間を楽しむことができました。

8階の露天風呂は、朝風呂として入浴しましたが、東の海側が全面ガラス張りになっていて、立ち上がれば海から丸見え・・・な感じです。洋上の船から望遠鏡で見られていたら、バッチリ見えてしまっているでしょう(笑)
外風呂はないので、内風呂から海を眺めながらの入浴となります。こちらも気分はサイコーでした!

ここのお風呂は「香り」も楽しめるように工夫してくれているようで、朝風呂は柑橘系の香りがお風呂の中に充満していて、そういった効果も心地よさを増してくれていたのではないかと思っています。

アオアヲナルトリゾート周辺のグルメ情報

先に示した地図からもわかる通り、アオアヲナルトリゾートの周辺に飲食店はほとんど見かけませんでした。宿泊施設は他にも点々とあるのですが、飲食店はなかったような・・・
加えてコンビニすらも見かけなかったので、ホントにここへ来てしまうとホテル以外で買い物ができないという印象でしたね。

ただ、こう書くとメチャクチャ不便な場所じゃんか~とガッカリしちゃいそうですが、ホテルの中にあるレストランの選択肢がたくさんあるので、夕食も朝食もここで済ませても満足できる内容になっています。

アオアヲナルトリゾートにあるレストラン

  • 阿波郷土料理「彩」
  • フランス料理「フォーシーズン」
  • 鳴門海鮮「鳴門」
  • 炭火焼「海風」
  • テラスカフェ「オーゲ」

とこんな具合にジャンルもいろいろで選べます。

ディナーバイキングや、朝食バイキングもあるので、お子さん連れにも安心です。

ちなみに朝食バイキングも「洋食メイン」(サンドウィッチバイキングと案内されたけど・・・)と、「和洋メイン」のどちらにするかを選べました。

コロナ禍では、バイキングコーナーからテイクアウト用の容器に食べたいものを入れて、お部屋で食べるという選択もできるようになっているみたいです。(おかわりはできない)

アオアヲナルトリゾートの利用シーン

アオアヲナルトリゾートは、徳島(四国)から淡路島へ渡る神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北インターチェンジのすぐそばにあります。

すぐそばには、「鳴門のうずしお」を見に行ける観潮船乗り場がありますし、鳴門海峡を一望できる展望台もあります。
陶板名画を集めた「大塚国際美術館」も車で5分ほどのところにあります。

神戸淡路鳴門自動車道に乗って、淡路島方面へ行ってしまえば、朝から淡路島観光だってできる場所にあります。

また、夏季はプール営業もありますし、釣り堀クルージングなどのアクティビティメニューも用意されているので、ホテルから外へ出なくても楽しめるコンテンツが用意されています。

ファミリーでもカップルでも、また三世代旅行でも楽しめる場所ではないかと思いますよ。

余談ですが、ここにはさつまいものUFOキャッチャーがあるんです。ぜひお試しを~

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