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能登半島先端旅行に便がイイ!のとじ荘に泊まってみた

      2021/10/17

能登半島の先端、いわゆる「奥能登」といわれる地域へ行ってきました。
きっかけは「奥能登国際芸術祭2020+」というイベントだったのですが、能登半島の先端だけに交通の便もお世辞にもイイとは言えない条件で、日帰りはちょっとしんどいな・・・と思ったので泊まりにしたわけです。
で、今回宿泊したのが「のとじ荘」という温泉宿でした。

のとじ荘ってこんなとこ —->> 珠洲温泉 のとじ荘

観光名所の見附島が目の前に

のとじ荘がどこにあるのかといえば、コチラ↓↓

石川県の珠洲(すず)市というところに位置するのですが、ここの観光名所の一つとされる「見附島」が宿の目の前にあるというのが特徴でしょう。
みるからに大型船が向かってきているような出で立ちをしているこの島ですが、石で道が造られているので、潮が満ちていなければ歩いて渡ることもできそうです。ただし、ドボンする危険性がないわけではないので、覚悟をもって渡る必要はありそうです(笑)
ここはほぼすべてのお部屋がオーシャンビュー(海側)のお部屋になっていたと思いますが、お部屋から見附島はバッチリ見えましたし、夜はライトアップまでされていて、なかなか幻想的な風景を拝むことができます。

館内はゆったり

今回の宿泊は「素泊まり」でしたので、夕食も朝食ものとじ荘でいただくことはありませんでした。
館内は浴衣姿で歩き回る方がほとんどでしたし、なんなら目の前の見附島がある「見附公園」の中も浴衣姿で散歩している方がいました。


また、最近では珍しい(?)卓球台まで完備されていて、建物に古さは感じないですけど、卓球台を見たときは、懐かしさを感じました。

フロントに言えば貸してくれるのでしょうが、料金などは一切不明です。
お風呂は、夜と翌朝で男湯と女湯が入れ替わるシステム。
露天風呂があるのが片方のお風呂になるので、そうしているのでしょう。露天風呂がある方にはサウナもありましたが、休業(動いていない)様子でした。お風呂は広く、脱衣所もきれいにされていたので合格点です!

能登観光にはグッドポジション

のとじ荘は、位置的に珠洲市に入ってすぐくらいの場所にあるので、隣町の能登町や輪島市へのアクセスがしやすいです。
車で30分くらい北上(能登半島の先端方面)へ行けば、能登半島の先端にある禄剛埼灯台へ行くこともできますし、そのまま半島をグルッと行けば、西側の塩田垂水の滝などの観光名所へも行くことができますし、そのまま輪島市の方へ行くことも可能ですので、好立地だと思いました。(半島の奥へ行きすぎると、戻るしか道がないので、そういう意味で好立地)

お土産は館内でも隣の見附茶屋でも

旅行と言えばお土産を忘れてはならないという方もいらっしゃるでしょうが、宿の中でも地元の名産や地酒などが売られていました。
宿のすぐ隣には「見附茶屋」という飲食店を併設したお土産さんもあるので、そちらで買い物することもできます。ただし営業時間があるので注意です。
かくいうワタシは、今回この見附茶屋で遅めの朝ごはんをいただきました。
値段はまぁ少々高めですが(汗)、見附島を眼前に眺めながら食事ができる「場所代」と考えています。
ちょっと贅沢に時間を使って、スローな旅をしたい方には能登観光がオススメです。

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