香川の「銭形砂絵」を見に行こう!無料で見られる金運スポット
砂にお金が描かれた場所がある
「銭形砂絵」というのをご存知でしょうか?
江戸時代に流通していたといわれる「寛永通宝(かんえいつうほう)」という貨幣の絵が砂地に描かれている、いわゆるサンドアートを見ることのできるスポットなのです。
この絵を見た者は、健康で長生きできてお金に不自由しなくなるとも言われており、香川県の金運スポットとしても知られています。
銭形砂絵を見るには
銭形砂絵はどこに行けば見ることができるのか?
「銭形砂絵」は、香川県観音寺市にある「琴弾公園(ことひきこうえん)」の中の有明浜に描かれています。しかし、浜へ行っても砂が凸凹しているだけで、絵を見るためには展望台へ歩いて上る必要があります。

砂絵は無料で見ることができます。
標高68mの山、というか丘へ登ると、上から砂絵の全貌を見ることができます。
けっこう急な階段が続くので、歩きやすい格好で行くことをおすすめします。
![]() |
![]() |
展望台へ登ると見事な砂絵の全体を拝むことができます。
この砂絵ができた歴史については諸説あるようなのですが、少なくとも現代人が最近作り上げたものではないらしく、江戸時代の寛永通宝が流通していた頃に作られたという説もあるほど歴史あるものなんです。
瀬戸内海に面した西向きのロケーションにありますので、日没時間に合わせて行くと、幻想的な光景が見られるかもしれませんね。

ちなみに日没後はライトアップもされています。
![]() |
![]() |
銭形砂絵の駐車場
銭形砂絵を見るには、琴弾公園へ行く必要があります。
自家用車で行く場合は、琴弾公園の駐車場へ車を留めることができます。
しかし、歩くのがイヤだ!少しでも楽をしたい!という方のために朗報です!
展望台の近くにも駐車場が少ないですが存在します。
ただ、この駐車場は留められる数が少ないのですぐ満車になってしまい、訪れた時に留められるかは運次第と言えるでしょう。
展望台近くの駐車場へ行くには、展望台方面の道へ入っていく必要があるのですが、混雑が予想される日などは、係の人が監視していて、駐車場に空きがないとその道へ入ることもできないようになっています。
まあ、そう遠い距離でもないので、健康な方は琴弾公園の駐車場へ駐車して歩いていくのが無難でしょう。





