鹿児島観光のおすすめルート
2023/06/20
日本の本土最南端に位置する鹿児島県。
観光スポットとして人気エリアの九州の南端にあることから九州旅行として訪れる方もいれば、鹿児島ドンズバを目指して訪れる方もいる。
鹿児島は食べ物もおいしいし、お酒もいろいろある。そして観光スポットもたくさんあります。
そんな鹿児島観光をするうえでのおすすめルートを紹介します。
鹿児島県内はレンタカー移動が断然便利!
マイカーで行くわ!という方は置いておいて、鹿児島県内の移動は車が圧倒的に便利です。
「鹿児島へ行く」ルートは、飛行機(空路)と九州新幹線をはじめとしたJRを利用した鉄道路線がありますが、鹿児島県内の移動においては鉄道網はそんなに利便性が高くなく、時間にかなり縛られてしまいます。
時間を有効活用するなら、車での移動が断然便利です。
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エリアは5つ
鹿児島県内観光を考えた時に、回るエリアを絞った方がいいですね。
それぞれの場所(エリア)にいろいろなスポットがあります。
鹿児島空港周辺エリア
飛行機を利用するなら到着後にすぐ行けるし、帰る前にも立ち寄れるエリア。
霧島神宮
空港にもほど近く、パワースポットとしても有名な霧島神宮と霧島温泉は外せないでしょう。
アクティブ派の方は、少し山の方へ行って霧島錦江湾国立公園を散策するというのもアリですね。
JRに「霧島神宮」駅がありますが、徒歩で行くには果てしない距離です。
この辺は宮崎県との県境にもなります。
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丸尾滝
霧島アートの森
鹿児島市内エリア
鹿児島中央駅を中心とした鹿児島市内エリアは、桜島を含め観光スポットもたくさんあります。
鹿児島中央駅からなら、桜島渡航までは車無しでも行くことができます。
ただ桜島を観光するには車があった方が便利でしょう。
桜島

言わずと知れた現役の活火山です。
日によってはダークグレーの火山灰が降ってくることもありますし、日常的に噴煙が立ち昇っています。
島内を巡るなら、「湯之平展望所」と「有村溶岩展望所」の2ヶ所は観光用に整備されているのでオススメです。
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遠くに見ていた桜島を間近に見ることができ、圧巻の景色を臨むことができるでしょう。
車の場合のルートはこちらを参考に。
★フェリーターミナルから湯之平展望所まで
★湯之平展望所から有村溶岩展望所まで
城山公園展望台
鹿児島市内が一望できる高台にある公園です。
中央公園
西郷隆盛銅像があり、フォトスポットとしても人気ですね。公園も広く、博物館もあります。
いおワールドかごしま水族館
桜島フェリーターミナルの方向にあるので、お子様連れの場合は立ち寄るのもいいですね。
そのほか、鹿児島中央駅周辺ではショッピングもできますし、路面電車を活用すればタクシーで行きたくなるような距離くらいは安価に移動できますね。
大隅半島エリア
日本の本土最南端とされる「佐多岬」があるのが大隅半島です。※鹿児島県の東側の半島
志布志港に乗り入れるフェリーで来るとアクセスしやすいです。
雄川の滝
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神川大滝公園
大隅半島は自然豊かなので滝とか、川とか、山とかの自然系のスポットがたくさんあります。
宮原ロケット見学場(IHIスペースポート内之浦)
個人的にオススメです(笑)
宇宙関連に興味のある方ならぜひ!打ち上げのある日は規制されているようです。
佐多岬公園展望台
大隅半島へ行くなら、ぜひがんばって最南端を目指してみてください。
千葉の房総半島でも経験しましたが、半島って高速道路が整備されていないところが多いので、一般道をひたすら走るしかありません。
信号こそ少ないですが、スピードは出せないのでやっぱり時間がかかります。
運転慣れしていない方には苦行かもしれませんね。
でも、日本のどこを探しても「本土最南端」はココだけなので、行ってみる価値はあると思いますよ。
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薩摩半島エリア
大隅半島と錦江湾を挟んで向かい側に位置するのが「薩摩半島」ですね。
温泉地として有名な「指宿(いぶすき)」があるのはコチラ側です。
指宿のたまて箱
薩摩半島はJR指宿枕崎線が走っているので、車がなくてもメジャーなスポットへ足を運ぶことは可能です。
JR九州が展開する観光特急の一つ「指宿のたまて箱」(通称:いぶたま)に乗って指宿まで行くというのはイイですね。
1日3便くらいの限定列車なので、予約がオススメです。
砂むし風呂
温泉地ゆえに地熱が豊かな指宿エリアならではの体験が「砂むし風呂」です。
砂場に寝そべって、砂をかけてもらうとポカポカすぎて汗がダラダラ出てきます。
サウナを砂に埋もれてやるみたいなイメージでしょうか。
施設によっていろいろですが、概ね10~20分程度砂に埋もれて、そのあとは普通のお風呂で砂と汗を流すというコースになっています。
砂むし風呂が体験できる施設
| 休暇村 指宿 | |
| 砂むし温泉 指宿白水館 | |
| 指宿いわさきホテル | |
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砂むし会館「砂楽」 |
知林ヶ島
3月~10月の時期限定で干潮時に潮が引くと、無人島である「知林ヶ島」とつながる砂州が出現し陸続きになって渡ることができる島です。
この砂州を「ちりりんロード」と言うそうですが、いつでも見られるわけではないので一見の価値はありますし、もっと言えば渡る価値もあるでしょう。
片道1kmほどの砂浜を歩き切ると「渡島証明書」というものがもらえます(笑)※有償100円

池田湖
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長崎鼻(長崎鼻パーキングガーデン)
開聞岳
薩摩川内エリア
今回は行くことのできなかった、枕崎方面と鹿児島市内から熊本方面行った薩摩川内エリアについては、また行く機会があれば見てきたいと思っています。
薩摩半島の西側の風景も見てみたいと思いますね。
鹿児島県内をグルッと観光するには2泊3日がオススメかなと思います。
自然が豊かなので、遊園地的なレジャー施設は少ない印象を受けましたが、大自然を満喫するにはもってこいのエリアですね。











