パパのちょっぴり旅気分

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黒部峡谷トロッコ列車に乗った

   

富山駅に無事着いた我が家一行は、ツアー添乗員さんと合流し、用意されたバスで黒部峡谷鉄道の「宇奈月駅」へ向かいます。

 

【個人で行く場合】

富山駅で降りずに、もうひとつ先(東京からくる場合は手前)の「黒部宇奈月温泉駅」で下車。

富山地方鉄道の「新黒部駅」徒歩で移動し、“ちてつ”に乗って「宇奈月温泉駅」まで行きます。

 

 

ツアーってホント楽ちんで、駅についたら、指定された時間まで自由行動、指定時間に改札前に集合すると、乗れるんですよね。

今回、私たちのツアーはホントにラッキーで、全然混雑していなく、JTBツアー(28名)だけで3両も使用させてもらえたので、もうラクラク快適でした♪

ただ、繁忙期では、ツアーとはいえ、車両は確保されているけど、詰め詰めで乗ることになるケースもあるそうです。

要は、「乗れない」ということは起きないという約束はされているけど、快適性までは担保されないということですね。

 

ちなみに個人で行く方のために、料金はこんな感じ

 

ちなみにトロッコ列車といえば、「窓なし」というイメージがありますが、黒部峡谷の列車は、客車のタイプが選べます。

 

ちなみに、普通客車以外は、連結している列車としていない列車があるので、列車が限定されます。

 

春先や、秋に乗る場合は、窓ありが良いかもしれませんね。寒いので。

夏でも、半そで・短パンで乗車しましたが、ところどころトンネル内などはけっこうヒンヤリします。長袖が必要と感じるほどではありませんでしたが(ずっと寒いわけではないので)、寒さに敏感な方は、羽織るものを持っておいて方が良いかもしれませんね。

 

我が家一行の参加するツアーは、終点まで行かず、途中の「鐘釣駅」で下車して、乗ってきた列車が終点まで行って、折り返してくるまでの小1時間くらい散策タイムとなりました。

 

終点の「欅平駅」まで行っても、散策するところはたくさんあるようです。

軽くハイキングのようなこともできそうなので、時間がある場合は、終点まで行ってみてもいいですね。

 

我々が下車した「鐘釣駅」は少し歩くと、川辺に温泉が湧きだしているところがあって、入ることも可能です。

すぐ横には、冷たくてきれいな川が流れているのに、そのすぐ横でそこそこ熱い温泉が湧き出ている。

地球の神秘を感じますね(笑)

 

もうひとつ手前に「黒薙駅」という駅がありますが、駅から降りて20分ほど歩くと「黒薙温泉」という温泉にたどり着けるそうです。

駅舎は秘境駅というか、無人駅というか、こんなところで降りたら、帰れないんじゃないかと思わせるような出で立ちです(笑)

 

ちなみにこのトロッコ列車ですが、往復するのに3時間くらいかかりました。

駅と駅の間隔が長いですし、その辺の電車に乗るような感覚でいると、かなり予定が狂いますので、しっかり計画立てて行ってくださいね。

 

トロッコ列車の全体図はこんな感じ。

 

駅の数こそ、4つしかありませんが、関西電力の業務用としても使用されているので、本数は限られていますし、乗車時間もそれなりにかかります。

 

宇奈月駅の周辺も観光スポットはありますので、満喫してみてはどうでしょう。

 

見どころはたくさんありますが、時速30キロくらいで、けっこうガタガタ揺れる電車に長時間乗るので、イヤな方はイヤかもしれませんね(笑)

ちなみに、たいがいすれ違う帰りの列車に乗っている方は、ぐったりお疲れ模様でしたけどねwww

 

 

 

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