35周年のディズニーランドへ行ってきた!
2019/03/23
ついに。
ついに、人混みの聖地「東京ディズニーランド」へ子供を連れていってきました!
いやいや、混んでましたよ(笑)
10月の3連休に行ったわけですが、やっぱりこの時期は混みますね。
ハロウィーンだからとか、そんなこと関係なしに、みんなが狙っている時期なんでしょうね。
ちょうど運動会の代休とか、二期制の学校は「秋休み」みたいのがあったり、日曜日の授業参観の代休とか、めったにない平日の休みが取れる貴重な機会なんでしょう。
我が家も、月祝・火曜という2日間の日程で行ったのですが、月曜日の祝日よりも火曜日の方が混んでいたような気がします。
まぁディズニーランド側の休日シフトと平日シフトの違いで、客を裁く量の違いもあったのかもしれませんが、平日だからと狙っていたけど、全然(‘◇’)ゞ って感じでしたね。
愛知の田舎で育った私は、中学生の修学旅行で訪れたのが初めてのディズニーランドでしたが、それから数えても今回で5回目くらいなんじゃないでしょうか。そんなにマニアでもないですし、とりわけミッキーマウスが大好きとかいうわけでもないので、“ディズニーランド熱”でいうと、わりと冷めている方だと自己認識しています(笑)
そんな親の子どもにとって、東京ディズニーランドという地がどのような場所として記憶されることになったのか、私にはわかりませんが、そのへんの大きな遊園地の延長線上なのかな?と感じたのは言うまでもありません。
まぁ、ミッキーマウスを見ても、そんなに興奮するわけでもないですし、キャラクターに詳しいわけでもない、ディズニー映画をよくみているわけでもないってことで、感動は薄そうですwww
それでも、わたしのようなオジサン世代には、もう乗り物なんかより、パレードやショーを見ている方がなんかいいなぁって思えるようになったのは、確かな変化ですよね。

若かりし頃は、スペースマウンテン、ビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテン、ホーンテッドマンション、バズのアストロブラスター!!!・・・ とまぁ、駆けづりまわり、ファストパスを計画的に取得し、90分だろうが120分だろうが並んで順番を待ったものでしたが、アトラクションにさほど大きな変化がないわけで、一度乗ればどんなことが起きるのかは、たいてい記憶のどこかには残っているので、もう行列に並ぶ気力が湧かないんですよね。
今回はそういう意味で、ファストパスって本当にありがたいシステムだなとしみじみ感じた次第です(笑)
昼間のハロウィーンをモチーフにしたパレード(10月31日まで限定)も良かったですが、やっぱり夜のエレクトリカルパレードはキレイですね。

最後の「小さな世界」を聴くと、毎度のことながら涙腺が緩んでしまいます。
こればかりは不思議です。
そしてパレードを見ている間って、自然と黙ってみてしまうんですよねぇ。なぜか周りの人みたいにワーキャー言えない・・・
オジサンが目を潤ませながらキラキラのパレードを見つめて、たまに声を発することもなく目の前を通過するキャラクターに手を振っているというなんともカオスな状態。。。

今回は2日間の日程で、2日とも「ディズニーランド」を満喫しました。
子供にとってはその方がいいかなと思いましたし、やっぱり事前に乗りたい・行きたいと思ったアトラクションを回るには2日が必要だなと感じましたね。
次に訪れるときは、「ディズニーシー」かなぁと思いつつ、私個人的にはそろそろディズニーリゾートにトキメかなくなってきていることを感じた旅行となりました。

それにしてもコスプレーヤーが増えたよね。。。
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