パパのちょっぴり旅気分

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セブパシフィック航空を利用した感想

      2019/03/23

 

さて、久々の海外の旅へ行ってまいりました。

何とか無事にフィリピンへ入国することができ、セブ島を満喫し、日本へ帰ってくることができました!ひとまず安心です。

 

さて、今回空路として採用したのは、日本の航空会社ではなく、フィリピンのLCCとして知られる「セブ・パシフィック航空」を利用しました。

LCCなのでとにかく安かったです。

でもそれなりに早く予約しましたから。ギリギリになってくると如実に料金上がってきてましたし、行きも帰りも機内はほぼ満席でした。

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エアチケットが安く入手できるといいですね♪

 

シートピッチ

気になるシートピッチはこんな感じ。お世辞にも広いとは言えませんよ。大人男性の体でギリギリ収まるくらいです。

膝が前のシートの背中部分に当たりそうです。

体格大きい人なら当たるでしょうね。だから自分の後ろの席の人がゴツイ人だとちょっと悲惨な空旅になりそう。。。

機内の通路もすれ違うのがやっとっていう幅です。

日本のLCCだと、ジェットスターがそこそこ狭いことで知られているらしいですが(ワタシ、乗ったことありません)、ジェットスターに乗ったことのある人いわく「なかなかのキツさだった」と言っていました。

さすがにリクライニングを倒すのには勇気がいりますし、ドーンと倒している人はあまり見かけませんでしたね。このあたりは日本人的な「モラル」というか「気遣い」みたいなものが働いているのでしょう。

くどいようですが、前後左右の席の人が良い人であることを願うしかありません(笑)

 

機内サービス

機内サービスですが、LCCですので、何もサービスはありません。

JALやANAでやってくれるような、ドリンクサービスとかそういったものはないですよ~。コンセントも付いていません(機材によるのかもしれませんが、今回の往復は付いていませんでした)

食事はもちろん、ドリンクもすべて有料ですので、手元のボタンで「ポーーン」とCAさんを呼んでオーダーしましょう。その際、支払いは「フィリピンペソ・現金のみ」ですので、予めフィリピンペソのご用意を。

細かいのに崩したい場合は、機内サービスをうまく利用するといいかもしれませんね。現地に着いてすぐ必要となりそうな、タクシーのチップくらいは用意でしておくといいでしょう。

機内サービスメニューはこんな感じでした。

 

成田-セブ の直行便を利用しましたが、14時頃に動き出して、着陸したのは現地時間の19時頃だったでしょうか(よく覚えていない)

セブ島とは時差が-1時間ですので、実質4時間くらいは狭い座席に座りっぱなしとなります。

パスポートやらの出国手続きが終わった制限エリアまで行けば、そこで飲料水と食べ物を買って持ち込むこともできます。ちなみにワタシは自宅から「柿の種」を持って行きましたが、問題なく持込でき、砕けることなく機内で食すことができました。

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ただし、缶ビールは持ち込めないようです。

持ってる人がいて、搭乗口の横のイスであわてて飲み干してました(笑)

 

機体がよく揺れるとかっていうのは、天候の影響や機長の航路の選択によるのではないでしょうか。行きはまぁまぁ揺れてましたけど、帰りは快適でしたからね。

 

やはり直行便は楽でいいです。マニラで乗り換えという選択肢もあるようです。

それでは、快適な空の旅を~♪

 

 

 

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