セブ・マクタン国際空港について
2019/03/23
フィリピン・セブ島の空の玄関口は「セブ・マクタン国際空港」です。
フィリピンではマニラに次いで2番目に利用者数が多い空港なのだとか。
2018年の夏に国際線のターミナルが改装されたそうでとてもキレイな建物でした。

建物の2階に到着して、入国審査をパスすると、1階へ降りて手荷物を受け取って外へ出る、というルートになっています。
両替所やバス、タクシー、送迎車などはすべてこの1階の出たところにあります。

セブ・マクタン国際空港の駐車場になります。
送迎車はここで待機していることが多いです。
入国審査の書類は飛行機内で配布されますが、もしもらいそびれたり、機内で記入できなかった場合は、空港到着後の入国審査前に記入できるテーブルが用意されているので、そこで記入することも可能です。
到着便も時間帯が分かれているのか、ワタシが着いたときは同一便のお客さんだけだったので、入国審査もスムーズに済みましたし、カメラに顔向けて、人差し指置いて、「sightseeing」などとしゃべることもなく(笑)パスできました。
入国審査がある程度緩く感じるのは「日本人」というステータスも大きく影響していると思います。
アメリカの空港なんかは、けっこう物々しい感じでビビっちゃいますけど、セブの空港はけっこう緩かったのが印象的です。
くれぐれもパスポートはお忘れなく。
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