パパのちょっぴり旅気分

人生一度きり。プライスレスな旅をしよう!

*

セブ島から出国するとき

      2019/03/23

セブ島旅行も名残惜しくも最終日。

日本へ向けて帰らなければなりません。

帰りは来た時のまったく逆ルート(だいたいそうだが・・・)セブ・マクタン国際空港から成田国際空港へ向けて、セブパシフィック航空で向かいます。

国際線出発ロビーは、2階部分にあります。

タクシーなど指定車両以外は画像の場所まで乗りつけできないことになっているようなので、空港までの送迎手段は確保しておきましょう。

ジープニーみたいな乗り物は来れないらしい。(そもそもジープニーの乗り方がわからないが・・・)

 

で、いざ建物の中へ入ろうとすると、いきなり入口でパスポートチェックです。

問題なければ中へ通され、チェックインカウンターでチェックインします。

これもセブパシフィック航空のWebチェックインを済ませておくとスムーズですね。

参考 ⇒ セブパシフィック航空のwebチェックイン

カウンターはそれほど多くないので迷わないです。

 

で、チェックインをクリアしたら次は出国のためのパスポートとエアチケットのチェック、、、なんですが、その前に、セブ・マクタン国際空港では「空港利用税」というものを支払わないといけません。

これ現金のみですので、現金を残しておかないといけませんよ!※日本円では支払いできません

この2つのカウンターがそれ。

価格は

  850フィリピンペソ(PHP)です。

お釣りはあっても大丈夫ですが、クレジットカード、日本円での支払いは受け付けてくれませんので、必ず現金を残しておきましょう!

※2019年2月現在。税額は変わる可能性があります

 

感覚的には印紙を購入するような感じですが、これを持って、パスポート、エアチケットと一緒に出国審査へ臨みます。

ちなみに、チェックインカウンターに出国カード(DEPARTURE CARD)が置いてありますが、日本人は記入する必要がないので、持って行かなくて大丈夫です。

 

出国審査をパスしたら手荷物検査です。

残念ながら一切の飲料水が持ち込めませんので、開封、未開封に関係なく、ここで飲み干すか廃棄するしかありません(泣)

手荷物検査をパスすれば、飲料水を購入して機内持ち込みが可能になります。

 

その先は免税店や、飲食店がありますので、搭乗時間まで楽に過ごすことができます。

搭乗ゲートだけは確認しておきましょう。

 

セブパシフィック航空の、セブ・マクタン国際空港から成田空港への直行便は朝早いので、行程の最終日は帰るのみになります。

半日くらい過ごして日本へ向かいたいという場合は、「バニラエア」がオススメです。

 

というわけで、セブから出国する際は

  • 空港利用税
  • 手荷物検査で飲料水は通せない

という2点が重要ポイントになりますので、忘れないでくださいね!

 

 

◆◆セブ島関連記事◆◆

 

よろしければシェアしてくださいね!

 - 乗り物の話, 出張, 旅行テクニック, 海外旅行 , , , , , ,