世界遺産 白川郷の合掌集落を見てきました
世界遺産に認定されたことでも有名な岐阜県にある合掌集落「白川郷」へ行ってきました。
場所はここ
岐阜県と言っても高山の方ですし、高山と言っても、さらに富山寄りに向かったところにあるので、富山観光のついでとか、高山観光とあわせて訪れるプランが良いのではないかと思います。
名古屋からなら問題なく日帰りが可能です。
場所柄、どうしてもマイカーやバスで来る人が多いので、繁忙期は「駐車場問題」が発生します。
付近の駐車場は軒並み満車状態で、駐車待ちの渋滞もできるほど。
でも繁忙期には臨時駐車場を開設してくれるので、賢い選択は、迷わず臨時駐車場へ向かうことです。
もちろん有料ですし、シャトルバスを乗り継がないといけないなどの距離的な不便さは感じますが、駐車場待ちはそれほどないですし、集落近くの駐車場に停めるために渋滞を待ってる間に、臨時駐車場に駐車してバスに乗って観光を始めることができるくらいのメリットはあると思います。
こんな具合でシャトルバス乗り場が設置されています。

臨時駐車場からはバスに乗らないといけないわけですが、次から次へとピストン輸送してくれるので、待ち時間もそんなになく、どんどん運んでくれます。(バスは無料)

ただし、臨時駐車場には決められた時間までに戻ってこないと、車が出庫できなくなりますので、時間だけはチェックしておきましょう。
うちが行ったときは「17時まで」と書いてありました。
集落近くの駐車場でバスから降ろしてもらえますが、まずはこの「吊り橋」を渡らなければなりません。

繁忙期は人混みです。
外国人観光客も大勢いますので、KYな輩が必ずいるんですけど、この吊り橋の上で写真撮ろうと立ち止まる人がいます。
メチャ迷惑ですから!良識ある方はおやめくださいませ。
で、“吊り”橋なんで、やっぱ揺れます。しかもこれだけたくさんの人が同時に渡っているので、揺れます!
酔って吐くほどの揺れではありませんが、ゆっさゆっさ揺れてることは間違いありません。

橋を渡ればそこは普通の集落です。
ただ、一軒一軒の家屋の屋根が「かやぶき屋根」という特徴的な作りになっているんですね。
一部公開している家屋もあるので、中を見ることもできますが、あくまでもここは観光用に整備されているとはいえ、住民が日常生活を送る集落ですので、そういった事情は踏まえたうえで、迷惑とならないような気づかいはしたいところですね。
頑張って展望台へ足を運べば・・・

テレビなどでもよく見る、俯瞰の眺めを楽しむことができます。
ちなみに歩くのがしんどい方は、展望台行きのシャトルバス(有料)も出ています。
次は雪の積もっている季節に見に来たいなぁ~と思いました。
