夏休みは家族でグランピング!
2019/07/27
子どもの夏休みが近づいてくると、さて今年はどこへ連れて行こうかな~と迷います。
テーマパークもいいけれど、なにせ最近の夏はハンパなく暑いし、プールへ行っても人混みが・・・(ワタシは人混みがなによりも大嫌いw)
かといって温泉地へ行っても子供は特に楽しくもないし、ゆったりのんびりおいしいものを食べれば満足する種族ではないので、とにかくなにか“アクティビティ”を取り入れなければなりません。
そして「人混み」を回避するとなると、「自然」方面へ足を向けるかという考えになります。
毎年、候補には挙がりつつも却下するイベントに「キャンプ」があります。
子どもにとっては非日常でとてもいい経験となるのですが、前準備がとにかく大変で、テントに始まりアウトドア商品をかき集めるだけでも相当な出費になります。そのわりに年間稼働率が少ないのと、使用後の手入れが大変!(面倒くさい←本音)そうなるとキャンプは自然消滅的にナシという方向になるんですよね。
しかし、今年は行き詰った感もあり、ついに禁断のキャンプ領域へ手を出すことに(笑)
かねてから気になっていた「グランピング」なら、道具をそろえる手間もいらないし、準潔癖な私にはそこそこキレイな環境で過ごせる自然環境なら良さそうだということで注目しておりました。そんな「グランピング」に行くことにしたのです。
グランピングってなに?
数年前からテレビなどのメディアでも取り上げられるようになったので、名前くらいは聞いたことのある人も多いと思いますが、グランピングというのは、「すべてがそろえられたキャンプ」みたいな感じです。つまりアウトドア用品をあれこれ持って行かなくてもキャンプができ、バーベキューができ、それでいてそこそこ快適な環境で生活ができるというのがウリ!
語源は「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング( Camping)」を掛け合わせた造語です。
「グラマラス(Glamorous)」っていうのは、日本語に訳すと「魅力的な」とか「華麗な」みたいな華やか的な意味を持つ言葉ですね。
キャンプのイメージは、汚れるとか、虫に刺されるなどの印象がありますが、そういったイメージを取り払い、ホテルに泊まっているような感覚でキャンプ(テント生活)が楽しめるというのがグランピングということのようです。
グランピングができる場所
グランピングの良さはわかったけど、そんなどこでできるの?という疑問がわきますよね。
ネットで「グランピング」とか「グランピング ●●(地域)」で検索するとけっこうヒットします。
多くはキャンプ場などを改装してグランピング仕様に変えて運用しているところですが、なかには高地にあるホテルがグランピングができるように施設を増設・改造して営業しているケースもあります。
比較的大きめのテントに、ベッドがあって、食事は提供してもらえ、お風呂にも入れるというのが標準装備な感じがします。
食事は普通のキャンプのようにバーベキューコンロを使いつつ、でも調理はスタッフの方がやってくれて、私たちは「食べるだけ」みたいな至福の時を過ごすことができるというのがまさに「グラマラス(Glamorous)」ですよね!
グランピングの予約方法
グランピングだからと言って予約方法が特別違うわけではありません。
グランピングをやっている施設へ問い合わせをして予約をする。ただそれだけです。
最近は「楽天トラベル」などのネット予約系のサイトでも「グランピング」で検索すると何件かヒットするようにもなっているので、ポイントとか使ってお得に行きたいのなら、楽天トラベルで探すのもオススメですね。
グランピングの注意点
楽しそうでワクワクするグランピングですが、予約をする際に気をつけておきたいことがあります。
それは、自然の中という環境なので、「未就学児の受け入れができない」というケースもあります。大人を相手にしたサービス色が強い部分もありますので、ファミリー向けになっているか、特に小さいお子さんでも楽しめそうなところかどうかは、しっかりヒアリングしたほうが良いでしょう。
あとはどこまでのサービスが付いているのかということもチェックです!
なかには、テントやバーベキューコンロなどの資材提供をしてあげているだけで「グランピング」と謳っているところもあります。
食材はすべて持込、お風呂はない(車などで移動しないと行けない)、寝るのは寝袋だった、など様々なケースがあるので、すべてが前述したような内容にはなっていないということは頭に入れておくといいと思います。
あとは遊び道具や花火の持ち込みなどについても確認しておくといいですね。お酒の持ち込みとか、食べ物の持ち込みとか、制限しているところもありますので。
