怪盗Mからの挑戦状 盗まれた秘宝μストーンをやってきた
名鉄電車(名古屋鉄道)が2019年7月13日~9月30日の期間限定で開催している謎解きラリーイベント「怪盗Mからの挑戦状 盗まれた秘宝μストーン」に電車大好き息子と一緒に参加してきました。
怪盗Mからの挑戦状 盗まれた秘宝μストーンとは
名鉄電車の1DAYフリーきっぷを購入するともらえる問題用紙に書かれている問題から導き出される駅へ行き、名鉄の駅を巡る謎解きラリーです。
1DAYフリーきっぷなので、1日中乗り放題ですし、午前10時~午後4時までの間なら特急特別車にも乗り放題となります。
問題には「初級編」と「上級編」の2種類がありますが、1DAYフリーきっぷを購入すればどちらにも参加できます。
怪盗Mからの挑戦状 盗まれた秘宝μストーンの進め方
駅員常駐の駅であればたいていOKだと思いますが、「Mからの挑戦状きっぷ」を購入します。
大人ひとり用なら3,300円ですが、親子きっぷなら1組で3,600円です。
親子きっぷに子供を追加する場合は、1人1,000円ですが、残念ながら問題用紙などの参加キットは付いてきません。
参加キットは、親子きっぷ1組につき1セットのみですので、親だけとか、子供だけで独自に進めたい場合は、大人用と親子フリーきっぷを購入する必要があります。
問題用紙などのキットは、「名鉄岐阜駅」「犬山駅」「東岡崎駅」「名鉄名古屋駅」で交換できますので、まずはこのいずれかの駅へ行く必要があります。
問題用紙を見ると、初めに行くべき駅を導き出すための条件が書かれていますので、その謎を解いて初めの駅へ向かいます。駅へ行くとこのイベント用の問題ポスターが貼られていますので、それをチェックして問題を解くと、次に向かうべき駅名がわかるようになっているので、問題を解いて次の駅へ向かいます。次の駅ではまた同じようにポスターをチェックして問題を解く、、、これの繰り返しです。
並行して駅へ行かなくても解ける「キーワード」を導き出す問題も載っていますので、その問題を解いてキーワードも導き出します。
初級編は駅を4つ回れば最後の謎を解くカギとなる材料を集められます。
駅を回って集めた情報と、問題用紙上で解いたキーワードの情報をすべて合わせると、最後の謎が解けるようになっているので、その答えから導き出される駅がゴールとなるということです。
怪盗Mからの挑戦状 盗まれた秘宝μストーンの攻略法
正直に言って、問題用紙を見ただけでは、ほぼ問題は解けません。
ワタシも初めの問題を見ただけではまったくわからず、問題用紙にはヒントも書かれていないので謎を解くカギがまったくないんですよね。
でも大丈夫です。
問題用紙の表紙にはヒントとなる情報が書かれたサイトへアクセスできるQRコードが載っていますので、そこへアクセスすれば核問題に対してヒントが3つずつ書かれています。
“ひらめき”的な部分は必要ですが、ヒントを見ればたいてい解けるようになっていますので、そのヒントサイトを活用して回りましょう。
ワタシの私見ですが、きっとまったくわからないとクレームも出るでしょうし、特に初級編はみんなが解けるようなヒントの出し方になっています。
ただ、そこに“気づかなければ”まったくわからないので、気づくというひらめきが必要になるということです。
怪盗Mからの挑戦状 盗まれた秘宝μストーンの所要時間
交換した切符のつづりには、営業時間9:00~18:00と書かれているので、この時間内しか問題用紙と交換できないと思いましたが、朝6時台に窓口へ行っても交換してくれました。
ですので、始発~終電まで問題を解くことは可能です。
初級編は「平均2時間ほど」と書かれていましたが、ワタシは3時間かかりました(問題を解くだけでゴールの駅へ行く時間は含まない)
同様に上級編は「3時間くらい」と書かれていましたが、実際には4時間くらいかかったと思います。
「怪盗Mからの挑戦状」シリーズは今回初めて参加しましたが、過去のスタンプラリーイベントに比べると移動距離は少なめな印象です(ヒントになるかな?)
ですので、電車に乗ってあちこち行きたい!という方は、「トイストーリー」のスタンプラリーの方をオススメしますw
「トイ・ストーリー4」公開記念 名鉄スタンプカーニバル
