子供を連れてナゴヤドームへドラゴンズ戦のプロ野球観戦で学んだ節約術
2020/03/18
ナゴヤドームといえば、名古屋を本拠地とするプロ野球球団「中日ドラゴンズ」のホームグラウンドであるわけですが、野球観戦大好きな息子二人を連れて、野球観戦に行ってきました。
ナゴヤドームへのアクセス
ナゴヤドームは、名古屋の東側に位置していて、名古屋駅や中部国際空港からは電車などの公共交通機関を乗り継がないとたどり着けない場所にあります。県外からのアクセスは少々不便といえば不便です。
名古屋駅からのアクセス手段としては、いろいろありますが、
- JR中央線で「大曽根」駅下車、徒歩約15分
- 地下鉄東山線(黄色)で「栄」駅、名城線(紫色)に乗り換えて「ナゴヤドーム前矢田」駅下車、徒歩約10分
この2ルートがおすすめです。
他を挙げれば、名鉄瀬戸線の「大曽根」駅を利用する手段もありますし、市バスを使う手段もあります。
最安移動手段は市バスです。いずれにしてもナゴヤドームのすぐそばに駅はないので、10分程度の徒歩を強いられることになりますが、地下鉄のナゴヤドーム前矢田駅を利用すれば、雨天時でも傘要らずで行くことができます!雨が降っていたら多少料金高くても地下鉄選択すると便利です。
ナゴヤドームへの飲食持込について
野球観戦につきものなのが、食べ物、飲み物、応援グッズなんかですよね。ビール片手に応援なんてお父さんにとっては気持ちいいものです。
でも、どこへ行ってもそうですが、こういうイベント施設で買う食べ物や飲み物は、とにかく高い!!って感じますよね(笑)飲み物なんて外の自販機で買えば150円そこそこで買えるのに、量が少ないうえに200円とか300円とか。ビールも1杯600円あたりが相場です。
そうなると、「外で買って持ち込んだ方がいいじゃん!」となるのは、至極自然な思考だと思います。
でも、ナゴヤドームでは入場時に手荷物検査があります。
ペットボトルや缶飲料は持ち込むことができません!開封・未開封は関係ないです。もし検査時に見つかると、その場で飲み干すか、全量が入りそうな紙コップをくれるので、それに移して手持ちで入るように促されます。(2リットルクラスのペットボトルの場合はどうなるのかわかりません)
結局のところ飲食物は持ち込めるのか?
前述の通り、手荷物検査がありますが、飲み物については持ち込むことが可能ということが分かりますよね。では、食べ物は??
ナゴヤドームの近くには、コンビニ「ファミリーマート」がありますし、すぐ隣には「イオンモール ナゴヤドーム前」があります。試しにイオンモールをのぞいてみると、いかにもこれからドームで観戦するぞ!風な方々が、食料品フロアをウロついています。しかも、いわゆるデパ地下的なお店も、ドームに持って行って!と言わんばかりの雰囲気でお弁当やらオードブルセットみたいなものを販売しています。そして前述の観戦族が買っています。
これはもしや?と思い、ワタシも買ってみましたら、
なんと持込できるではありませんか!!!
一切のお咎めナシでした!
賢い人はやっているコト
大人の事情を考えてみると、イオンモール・ナゴヤドーム前は中日ドラゴンズのオフィシャルスポンサーなんですよね。
ということは、試合開催日にイオンモールの売上が上がらないようでは、お互いにイカンわけです。
で、食べ物がイケるなら飲み物も!という発想が働く方は賢いですね(笑)
ナゴヤドームにペットボトル、缶ビールは持込できませんが、ドーム内で買うと当然高いので、「紙コップに移すことを前提に」買っていくと安くあがります。
当然手に抱えきれないくらいの量をもっていくと、こぼしたりして迷惑になるので、節度ある量でということが前提となりますが、うちは子供ならペットボトル500ml1本ずつ、私は500mlの缶ビール1本を携えて堂々と手荷物検査に臨み、紙コップに移しました。2杯目以降は、潔くドーム内で買います(そこまでケチケチしない)
こうすることで、お父さんの懐もそれほど傷めずに、楽しく野球観戦ができます。
イオンモールナゴヤドーム前が中日ドラゴンズのスポンサーから降りない限り、これは変わらないと思いますので、実践してみてください。
ナゴヤドームで行われるイベントの場合
前述の検証は、「中日ドラゴンズ×イオンモールナゴヤドーム前」というマッチングで成立する話なので、ナゴヤドームへイオンモールの飲食物がいつでも持ち込めるかどうかということはわかりません。
よって、ナゴヤドームで行われるアーティストのライブとか、いろいろなイベントの際に、前述の飲食物持込手法が通用するかどうかはわかりませんので、ご注意ください。
