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gotoキャンペーンはいつまで使える?申請方法など

      2021/10/13

2020年の新型コロナウイルス流行によって冷え込んだ観光・旅行業を救済すべく施策として国土交通省の観光庁から「GoToキャンペーン」事業が発表されましたね!

GoToトラベルキャンペーン

なかでも旅行をメインにした「GoToトラベルキャンペーン」は、私たち旅行者側にとってもメリットのある施策ですので要注目です!!

GoToトラベル事業の内容とは

国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額(上限2万円、日帰りは1万円)を支援するというもの。また、支援額のうちの70%は旅行代金の割引、30%は旅行先で使用できる地域共通クーポンが付与されます。 連泊制限や利用回数に制限が設けられていませんので、出張にも使えるのではないか?と思っています。日帰りでもいいわけなので、毎週末のおでかけで毎度利用してもいいという解釈もできますね! 例えば、一人一泊4万円の宿に宿泊した場合、1/2相当の2万円のうち、17,000円が割引に充てられ、3,000円分の地域共通クーポンがもらえるということですね。なので、実質宿泊代は23,000円になって、お土産3,000円分はタダで買える!みたいなことになるわけですね♪ まとめるとこんな感じです。

  • 国内旅行の宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当が支援される
  • 支援額の内、7割は旅行代金の割引、3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与される
  • 一人一泊あたり2万円が上限(日帰り旅行については、1万円が上限)
  • 連泊制限や利用回数の制限なし

いつから使える?

気になるのは、これがいつの旅行から使えるのか?ということですが、

令和2年7月22日(水)以降に開始する旅行

から対象となるそうです。 ということは、海の日を含む7月23日からの4連休から適用できることになります! 「JTB」などの旅行業者のサイトはもちろん、「じゃらん」や「楽天トラベル」のような宿泊予約サイト、宿泊事業者が独自で運営する直予約サイトからの予約に適用され、「割引価格」で予約ができるようになるそうです。※7月27日以降に準備の整った業者から対応開始

ぜひご活用ください!–>>【国内旅行のお役立ちサイト】

GoToトラベルキャンペーン申請のやり方

7月27日以降は、業者側で割引価格での販売が始まる予定ですが、もし割引前の価格で予約が完了している場合は、旅行者が申請することで還付を受けることができます。 やり方は以下の手順

  1. 事務局ホームページ、宿泊施設等で「申請書」を入手する
  2. 「領収書(原本)」を用意する
  3. 「宿泊証明書」を宿泊時に宿泊施設で発行してもらう
  4. 事務局ホームページ、宿泊施設等で「個人情報同意書」を入手する

これらの書類を取り揃えて、郵送またはオンラインで申請すると、後日、口座振込またはクレジットカード振込の形で還付される予定です。 ※事務局ホームページは現在準備中らしい

GoToトラベルキャンペーンはいつまで使える?

「始まり」があれば「終わり」もあるのがキャンペーンというもの。旅行するにはメリットの大きい「GoToトラベルキャンペーン」ですが終了するまでには使っておきたい!と考えますよね。

では、キャンペーンの終了時期はいつなのか??

それは、、、

まだ決まっていません!!!

決まっていないどころか、観光庁の「GoToトラベル事業」の資料にはこのように書かれています。

『旅行需要の平準化のため、事業のプロモーション等において、夏季等における休暇の分散取得、 有給休暇の積極的取得、ワーケーション、滞在型旅行の促進等を広報周知。』

つまり、このGoToトラベルキャンペーンをきっかけに、春夏秋冬分散してみんなが旅行することで、日本人の休暇の過ごし方そのものを見直していこう!的なものになっています。やんわりと「働き方改革」とも関連付けされているということのようです。ですので、少なくとも「この夏だけ」みたいな企画ではないのではないか?と考えています。実際、明確な終了時期は明記されていませんからね。もちろん今後どうなるかはわかりませんが。

GoToトラベルキャンペーンの注意点

初めにも書きましたが、この事業は需要が冷え込んでしまった旅行・観光事業者を救済するための施策であるということを忘れてはなりません。利用回数に制限は設けられていませんので、出張にも利用できるのですが、当然、移動手段のみに利用することはできません。 移動+移動先でのアクション というセットに対して割引されるという構造ですので、新幹線が安く乗れるとか、往復交通費が安上がりになるという安易な考えは通用しませんのでご注意を。 また地域共通クーポンも、使わずにかき集めて転売しようとか、換金性の高いものを購入して現金化しようという悪だくみはできないように調整が進められていますので、本来の目的から逸れた使い方を企むのはやめたほうが良いでしょう。 こういうのが難しくて苦手~という方は、

  • 店舗を構えている旅行代理店
  • ネット検索で出てくる宿泊予約サイト
  • 宿泊施設に直接予約(電話でもOK)

これら3つの手段のどれかを選べば、対象となることはほぼ間違いないでしょう。やらないほうがいいのは、電車だけ、宿だけ、と分散して購入する行為です。この場合、宿は割引の対象になっても、電車の部分は全額自己負担になってしまいます。今回は、パッケージ商品やツアー商品を選択したほうがお得感は大きくなるでしょう。

対象となる予約サイトはここにまとめてあります–>>【国内旅行のお役立ちサイト】

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