パパのちょっぴり旅気分

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コロナ禍の京都御苑は閑散としていて驚くべき状態だった

      2021/01/19

仕事の都合で京都御所の近くへ行く機会があり、せっかく来たのだからと空き時間に御所へ足を運んでみました。

ワタシ、全然詳しくないのですが、いわゆる「御所」と呼称される「京都御所」と「京都御苑」というのは違うものなんですね。
場所こそ同じところという認識にはなるのでしょうけど、正確には京都御苑の中に京都御所があるということらしい。

京都御苑の中にはほかにも宮内庁の施設があったり、迎賓館があったりと国の重要な施設が点在しているということのようです。その中のひとつが「御所」というわけですね。

マップで見るとこんな感じ

小さくてよくわかんないけどね・・・(汗)

コロナ禍で誰もいなかった

観光目的ではなく、散歩がてら立ち寄った的な感じでしたので、どこの施設が入場対象になってて、通常時と比べてどうだったのか?ということはわかりかねるのですが、とにかく閑散としていて驚きました。

早朝とか深夜でもないのに、こんな光景を目の当たりにするとは思ってもいませんでした。

決して画像編集ソフトで人を消しているわけではありません。

なんか静かで心洗われる気はするのですけど、なんとなく賑やかさがないのもこれまた寂しいというか。まぁこの周辺にお住まいの方からしたら、常にこういう状態の方がむしろいいのかなぁなんて思ったりするのですが。

京都御苑のあらまし

「京都市内の中心部にあって、深い緑に包まれた京都御苑は、東西約700m、南北 約1,300mのほぼ長方形をしており、このうち御所などを除いた約65 haが「国 民公園」として終日開放されています。苑内には約5万本の樹木が生育し、外周 九門や、かつての公家屋敷の遺構も多く残っています。豊かな自然と歴史に恵ま れた京都御苑は、御所の前庭として、また、散策、休養、スポーツ、そして自然や歴 史とのふれあいの場として多くの人々に親しまれています。」

と書かれています。

余談ですが、この文章、Googleが画像からテキストを文字起こししてくれたものをそのまま貼り付けてます。だからところどころ半角スペースみたいな隙間が空いていますが、あえてそのまま載せました。

スゴイですね!

画像では切りましたけど、この文章の下には英訳が書かれているので、おそらくその部分も文字起こしできますし、翻訳もできるでしょうね。
撮影時にはこんな使い方気にしていなかったので、撮らなかったですけど、英文も撮影しておいて、日本語の説明文通りに翻訳されるか試してみたかったです。

って、どーでもいい話ですけど(汗)

京都御苑の歴史

京都御苑の歴史も紹介されていました。

こちらは偶然にも日本文と英文の両方が載っているので・・・

Googleによる文字起こしをやってみるwww

京都御苑が現在のような公園として整備されたのは 明治以降のことで、それまでは左図のように約200 軒の公家屋敷が建ち並ぶ公家町を形成していました。 明治2年(1869)の東京遷都に伴って御所周辺は荒 廃し、明治10年(1877)、京都に還幸された天皇は、 この状況を悼み、整備の御沙汰を下されました。 これを受けて「大内保存事業」が進められ、皇室苑地 として整備されたのが現在の京都御苑の始まりです。

Before Kyoto Gyoen was reconstructed into the present park during the Meiji Era, it was a town for court-nobles with approximately 200 houses 仙洞御所 for court nobles built in the formation shown in the drawing on the left. Around the time when the capital moved to Tokyo in 1869, the surrounding 寺町御門 area of the Imperial Palace began deteriorating. The Emperor Meiji, upon the return of His Majesty the Emperor to Kyoto in 1877, lamented over this sad state and gave orders for its reconstruction. Upon receiving the orders, “the Imperial Palace Preservation Undertaking” was put into operation, and thus began the project of reconstructing the Imperial Palace Garden, and Kyoto Gyoen National Garden as it is presently known was established.

と敢えてそのまま載せましたが、ところどころ左側の図の中にある日本語を引っ張ってきてしまっているようですね。

ではこの英文の日本語を取り除いて、Google翻訳にかけてみると、、、

明治時代に京都御苑が現在の公園に再建される前は、左の図に示すように、宮廷貴族のための約200戸の家が建てられた宮廷貴族の町でした。 1869年に首都が東京に移転した頃、皇居周辺は悪化し始めました。 明治天皇は、1877年に天皇が京都に戻ったとき、この悲しい状態を嘆き、再建を命じました。 受注を受けて「皇居東御苑」が発足し、皇居東御苑の再建事業が始まり、現在知られている京都御苑が設立されました。

と翻訳されました。

文明とは素晴らしい!AIってスゴイ!
京都御苑とはなんの関係もない話になってしまってスイマセン(汗)

でもGoogleの文字起こしスゴイですよ!(笑)

 

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