パパのちょっぴり旅気分

人生一度きり。プライスレスな旅をしよう!

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神棚とかお神札とかの知識

   

ちょっと旅行とは関係のないネタになりますが、せっかく伊勢神宮にもお参りし、まったく無知識だったワタシも少し勉強しましたので、忘れないように備忘録として書いておくことにしました。

形から入る」性分のワタシですから、なんとなく神棚があったほうが良いのかな~という感じで神棚を購入。でもいざ手元に神棚が来ると、何をどうして良いのかよくわからない。
祖父母のようなお年寄りと同居しているわけでもないので、そのあたりの習慣もなく、何をどうしたものかと悩んでしまいます。

神棚を祀る場所

神棚をまつる場所、つまり神棚を置く場所には決まりというか「ふさわしい場所」というものがあるそうです。

それが、「東向き」か「南向き」なのだそう。

しかもあまり人の行き来が多い場所(玄関とか、リビングとか)は避けた方が良いのだそうです。
しかも、神棚の上を人が歩くことは避けたほうが良いので、できれば建物の最上階にまつるのが良いのだそう。

こうやって条件出していくと、そもそも南向きの家じゃないし・・・とか、人が立ち寄らなくて、東か南向きの場所で、最上階って、、、そんな場所ない!ってなりますよね。
まぁ、そういう場合は神様をまつるにふさわしい場所(明かりが差し込み、物静かなところ)であれば良いみたいです。

そうやって情報を得ていくと、なんだかんだ結局は「神様への気持ち」かな、と勝手に解釈しています。毎日手を合わせる場所になりますので、あまり奥まったところは良くないですし、ほど良く家庭内に神様がいることが認識できて、共存できている感じがあればよいのではないでしょうか。

ちなみに集合住宅などで、上階に人が住んでいる場合なんかは、神棚の上の天井に「雲」と書いた紙や、空の写真なんかを貼っておくと良いのだそうです。

↑こんなお神札立てもあるみたいです。おしゃれでいいですよね。

お神札の祀り方

「お神札」と書いて「おふだ」と読むのですが、神棚にはお神札をまつります。(わかりやすく書くと「飾る」というイメージ)

お神札は、伊勢神宮の「神宮大麻」を中心に、近所の氏神様がまつられている神社のお神札、信仰を寄せる神社のお神札、、、という感じでまつっていきます。

神棚にお神札を横に並べて納める場合は、中央に「天照皇大御神」、向かって右側に氏神様、左側に崇敬する神社のお神札、という感じで納めます。

↑こういうこと。

お供え物

神棚をおまつりしたら、お水やお米、お塩などをお供えします。

ガッツリやると「水」「米」「塩」「酒」をお供えして、毎日取り替えるということのようですが、まぁ大変です。ワタシの場合、そこまで信仰心が強いわけではないので、お水は毎日取り替えますが、お米と塩は半月に一度、みたいな感じにしています。

お供えした米は食べますし、塩はマイカーの足回りにかけたりしています(これが正解かどうかはわかりませんが・・・)

神棚に「緑」を入れたいという場合は、榊をお供えしますが、榊が入手できない場合は「柃(ひさかき)」や「椿」「杉」などの「常緑樹」で代用することも良いそうです。

神棚の周りは、常にきれいに、清潔に保つことも大切にしましょう。

氏神様の調べ方

生まれ育った地を離れ、新たな土地へ引っ越すとその土地の氏神様がどこにおまつりされているかがわからないですよね。基本的には近所の神社へ行くことが多いと思いますが、自分の住んでいる地の氏神様がどこの神社にまつられているか?ということは、神社庁に問い合わせると教えてくれるそうです。

神社庁一覧

伊勢神宮は遠くてなかなか行けないという方も、最寄りの氏神さまや鎮守さまがいる神社へ行くと「神宮大麻」を受け取ることはできるそうです。

お正月が近くなると、神社の本宗である伊勢神宮から全国の神社へ神宮大麻が配られるということだそうです。

こういうことって、冠婚葬祭みたいに、しきたりやマナーみたいなことに振り回されがちですが、神様に感謝し、見守っていただくという気持ちを、神棚によって日常から意識できるということが大事なんじゃないかなと思います。

理解の仕方は人それぞれあると思いますし、身を清めたり、心を清めたりという、自分と見つめ合うということを意識させてくれるものとしておまつりすることにしました。

「神頼み」ではないとワタシは思っていますけどね。。。

 

 

 

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