天橋立の廻旋橋を見るなら対橋楼に泊まるべし!
京都の北の方、日本海側の舞鶴とか丹後の方へ行くと観光名所として知られる「天橋立」があります。そんな天橋立のすぐ近くに全国的に見ても珍しい「回転する橋」があるのです。
それが「廻旋橋(回旋橋)」という橋。
仕組みはいたって簡単で、橋が架かっている川を船が通るときに、橋が回転することによって船の航路を確保するというものなんですよね。
この手の橋は、跳ね上げ式の橋であったり、橋自体が上下するものだったりいろいろな種類があるのですが、ここには橋が回転して橋を船が横切るという珍しい光景を目の当たりにすることができるスポットなのです。
ちなみに廻旋橋とはこんな感じで動きます
天橋立の廻旋橋の場所
天橋立にある廻旋橋はココにあります
電車で行く場合は、JR天橋立駅から徒歩5分ほどで行くことができます。
車の場合は、付近の駐車場を利用する必要があります。
オススメとしては、、、
- 市営天橋立駐車場
- 天橋立智恩寺駐車場
- 龍燈の松 駐車場
の3ヶ所ですね。
どこも無料とはいきませんが、そこそこ駐車場が広く、廻旋橋からも近く、そのまま天橋立を散策することもできるので、価格と場所のバランスが取れたいい場所だと思います。
対橋楼に泊まってみたクチコミ
天橋立の近くには「対橋楼」という温泉宿があり、今回はここに宿泊してみました。
こんなところ –>> 天橋立温泉 対橋楼
外観はちょっと古めな感じですが、風情があってよいのではないかと思います。
中に入ると受付用の粋なテーブルと、奥には土産物を取り揃えた売店がありました。

建物の中の構造は入り組んでいてすぐには理解できなかったのですが、廻旋橋が見えるかもしれない「川側」と、まったくみえないであろう「道路側」に客室はある感じでした。お部屋はオートロックではないし、カードキーでもないので、食事やお風呂に行くときは鍵掛けをお忘れなくw
対橋楼の温泉はお肌にいいらしい
このエリアは「天橋立温泉」という温泉が湧出しているそうです。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・慢性消化器病痔病・冷え性・病後回復期・疲労回復・切り傷・やけど・慢性皮膚病と書いてありました。
お湯が柔らかい感じがして、とても気持ち良かったです。
心なしかちょっぴりしょっぱい感じもして、塩が含まれているのかな?と思ったくらい。皮膚疾患がある人にもいいかもしれませんね。
男女別の共同浴場があります(お部屋にもバス・トイレが備わっていた)が、お世辞にも「大浴場」というほどの広さはなかったです。
男湯情報ですがシャワーは5基くらいで、浴槽は内湯と露天風呂の2ヶ所にあるので8人くらいまでなら入れるかなと思いますが、正直5人も入ってきたらもう窮屈だなと感じるレベルの広さとご想像ください。
女湯には釜や樽のお風呂があるそうです。
男湯の露天風呂は、川沿いの道から見えると言えば見える構造になっているので、男湯と女湯が入れ替わるということはないでしょうね(笑)
対橋楼の食事は日本酒と楽しむのがオススメ
気になる食事ですが、きちんとお品書きがあって、順番に出てくるスタイルです。

お酒の取り揃えが豊富で日本酒党のワタシはとてもテンションが上がる品ぞろえとなっていました。
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食事も量はもちろん満腹になりますが、質も良くて大満足でした!
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朝食はワンプレートで白米はおかわり自由。こちらも適量で朝から一日の活力が湧くメニューでした。

食事は総合的に見て大満足でした!
対橋楼の駐車場
対橋楼は付近に宿泊施設を構える「文珠荘」グループの宿らしく、すぐ近くに「文珠荘」と「松露亭」という宿があります。
対橋楼の目の前まで車で行けますが、駐車場らしき場所は見当たりません。車はいったん建物に横付けして、スタッフの方に声をかけると、荷物を預かってくれ駐車場の場所を案内してくれます。
駐車場の場所はちょっとわかりづらいのですが、「松露亭」の方に停めるところがあり、そこから歩いて戻ってくる形となります。
またチェックアウト時には、対橋楼の向かいにある「勘七茶屋」で、きなこ餅が無料でいただけるというサービスまで付いていました。このお茶屋さんも文珠荘グループなんですね。
タダならいただかない手はないということで(笑)ちゃっかりいただいてまいりました。

お店でお餅をついている音が聞こえていましたので、おそらくつきたてのお餅だと思っていますが、やわらかくておいしかったですよ♪
文殊荘グループのお宿について詳しくは・・・
| 天橋立 和のリゾート 文珠荘 | |
| 文珠荘 松露亭 | |
| 天橋立温泉 対橋楼 |




