名古屋市科学館の極寒ラボ
名古屋市科学館は、世界最大のプラネタリウムで有名、そして人気ですが、プラネタリウム以外にもおもしろい展示スペースはたくさんあります。
そのひとつが「極寒ラボ」
南極のマイナス30度の世界を体感できるとあって、ちょっと行ってみましたよ。
極寒ラボを体験するには、整理券が必要です。
極寒ラボは、体験できる時間が区切られていて、それぞれに整理券が必要です。
数に限りがあるので、少し並んで入手する必要があります。
さて、気になる中なんですが、、、
みなさんこんな感じで防寒着を着て入ります。
グランドコートみたいな防寒着を貸出してくれるのですが、正直言って、これを着ていても寒いデス。。。
だって、中は「マイナス27.1度」!!!
深呼吸なんてできませんよ。。。
いろんな展示物があって、ヘェ~って見るんですが、だんだん寒さが気になって、今となっては何を見てきたか記憶にありません(笑)
こうして画像を見ても思い出せないくらいハハハ
ひとたびこの中へ入ったら10分だったかな(?) けっこうな時間外へ出てくることができません。
入る前も、係員からけっこうな恐怖感を煽られます(笑)
スタッフは同行しないので、どこの誰かもわからない一緒に入った人と、しばらくの間、極寒の中で運命を共にするわけですが、さすがに放ったらかしで何かあってはヤバイので、いろいろな展示室にはちゃんと監視カメラが設置してあります。
たしか、事前の説明で、なにか異常を感じたら手を挙げてくださいみたいな説明をされたはず。
カメラに向かって異常をアピールすると、救出してくれるらしいです。
ちなみに部屋はマイナス10度くらいの部屋と、マイナス30度の部屋に分かれていて、まずはマイナス10度の部屋に入れられて5分くらい過ごして体を慣れさせます。
時間が経つと、分厚い扉の向こうにマイナス30度の世界があるという感じ。
みんなで一緒に移動しないといけないので、なんかいろいろ行動のきまりがあります。
入室前に説明があるので、よく聞いておきましょう。
ちなみに夏場にサンダルなどで行っても、ここで長靴に履き替える(貸出)ので大丈夫です。
靴下をもっていくと安心かも。
特に潔癖症の人は抵抗あるかもしれませんね。
極寒の部屋で着ているものなので、汗ダラダラになっている人はいないと思いますが、人肌に触れたものを共有することに抵抗がある人にはちょっとツライかもしれませんね。
そんなわけで、名古屋市科学館へ行ったらぜひ体験してみてほしい施設の一つです。
