伊豆の修善寺は足湯に食べ歩きに風光明媚で三方良しの観光スポット
2022/05/23
かつてまったく興味のなかった寺社仏閣巡りに楽しさを見出し、“ハマる”まではいかないまでもお寺や神社を訪れることがイヤではなくなってきた今日この頃。
今回は伊豆へ行く機会がありましたので、かねてから気になっていた「修善寺」に立ち寄ってみることにしました。
今までは「神社」を訪れることが多かったので、お寺(寺院)に行くのはすごく久しぶりで新鮮な気分です。
修善寺は修禅寺
現地へ行くまでまったく知らなかった(恥)のですが、ワタシが「修善寺」だと思っていたお寺は「修禅寺」と表記するのだそうです。
修善寺温泉の中にある「修禅寺」というお寺、という理解が正しいですね。
「修禅寺」はお寺を指し、「修善寺」は地名を指すと理解するとわかりやすいでしょう。

修善寺は温泉地の中に寺院が建つ癒しスポット
修善寺温泉というところは、町の中心を川(桂川)が流れ、その川に沿う形で賑わっているという印象を受けました。
修禅寺を中心として川沿いにはおしゃれなカフェや足湯スポットもあり、ちょっと食べ歩き感覚で足湯に浸かりながらボーッと川の流れを眺める・・・なんていうスローで贅沢な時間を過ごせるのはここならではかなと感じました。

ワタシが行った日は、あいにくの雨模様だったので足湯に浸ることはできなかったのですが、見るからに気分が癒されるスポットだな~と感じました。
修禅寺にお参り
修禅寺に行こうと思ったのですが、お寺の足元(徒歩0分の範囲)には駐車場がないようで、ワタシの愛車のナビに設定したら、まさかまさかの「虹の郷」へ案内されるというハプニングが!
修善寺虹の郷とは、ヨーロピアンな外観の広大な敷地に広がるお花畑みたいなところで「お寺」とは別次元のようなところでした。
何もわからずお寺があるのかと思い、駐車場代500円まで支払って駐車場へ入るも、虹の郷には入場料もかかり、アレ?なんか違うぞ??ってことで虹の郷の中には入らず引き返してきました。
修禅寺の駐車場は結局どこに?
虹の郷では違うということで、改めてマップで修禅寺(お寺)の場所を確認。
とりあえず寺の目の前まで行こう!ということで車を走らせること5分ほど。
ちょっと狭い通り(旅館が立ち並ぶ)を抜けると桂川にかかる赤い橋(渡月橋(みそめ橋)と虎渓橋)が見えてきました。
急に温泉街っぽい景色が目の前に現れ、テンションが上がります!

川を渡った先に駐車場の案内看板を発見。
修善寺の駐車場パターンは2パターンありました。
- 2時間300円
- 1回500円
う~ん、なかなかいいツボを突いてくる料金設定ですよね~(笑)
時間を気にせず楽しみたい方は、1回500円に停めたほうがいいでしょうし、とにかく安く済ませたい方は、急ぎめにまわって2時間300円のところに停めるか、という感じでしょうね。

実際、2時間もあれば周辺の有名スポット(竹林の小径とか)は周れました。

ただ、日帰り温泉に入って・・・とか、カフェでランチでも・・・なんて計画している方は、時間制じゃない方がいいですね。
櫓のような建物に登って街を一望
修善寺温泉郷の街中にそびえたつ建物があります。

中に入ると階段があって、てっぺんの天守閣みたいな展望台へ行けます。
そこから周囲を見渡してみると・・・

修禅寺を中心とした街並みがグルリと見渡すことができます。
こうして高い所から俯瞰で見渡すのもいいですし、上からでは見ることのできない地上の様子を、自分の足で歩いて見て回るというのも楽しいものです。
街中には足湯スポットがいっぱい!
修善寺温泉郷を歩いて回っていると、桂川沿いから温泉が湧き出ているからなのか、川沿いに足湯スポットが何ヶ所か見受けられます。

そんななか、もしかしてここお風呂?というような場所がありました。

これ、、、実はお風呂ではありません(汗)

「独鈷の湯(どっこのゆ)」というスポットなのですが、お風呂でもなければ足湯でもないとのこと。
近くへ行くことはできますし、手を突っ込むくらいならできました。
しっかりお湯でした(笑)
熱湯ではなく、ぬるま湯でしたので本当に浸かりたくなりますね。

というわけで、今回は画像満載で書いてみましたけど、修善寺はホントにゆったりとした雰囲気を味わうことのできるエリアだなと感じました。
人が混雑していないときに行くのがベストですけどねぇ~。
混んでるとちょっと萎えちゃうかも。。。

