名古屋市科学館の放電ラボ
名古屋市科学館には有料のプラネタリウムのほかに、無料ですが人数限定で楽しめる展示スペースがあります。
そのひとつが「放電ラボ」です。
静電気などのビリビリ電気系がちょっと苦手なワタシはイヤ~な予感がしたわけですが、とりあえず「限定」と言われると行ってみたくなる。
しかもちょうど近くを通った時に「まだ入れますよ~」なんて呼びかけをしていたので、それならば!と思い勢いで入ってしまいました。通常は整理券が必要だったと思います。
中ではとにかく電気にまつわるお話をしてくれるわけですが、テッパンなのでしょうか、テレビなどでもよく見かける「静電気発生器」が“やはり”登場します(笑)
やってみたい人!? と呼びかけられるので、やりたい方は挙手して、見学者の前へ出て人体に電気がたまる様子、そして放電する様子を実験台となってやらされます。
バラエティでよくやるビリビリッ!! 痛ぇぇぇぇぇ~~~っていうやつはやらないので大丈夫ですwww
部屋に入ってからずっと気になるのが、情報に設置されているデカイ金属球体です。
いわゆるコイルですね。
これを使って大規模な放電が2回行われます。
動画↓↓
2発目はカウントダウン待ち切れずに食い気味で始まってますけどねwww
何か説明してくれていましたが、忘れてしまいました。
放電のしかただったか、放電の種類(方向?)だったか、何かが違います。
見学者も、初めに座った座席で見ることもできますが、放電装置の真下から見ることもできます。
当たり前ですが、絶縁体があるので、見学者が感電することはないそうなのですが、初めにも言った通り、ビリビリ系が苦手なワタシには、遠慮しておきますって気分です。
放電ラボはこんな感じで、ほぼ見学オンリーですね。
電気を扱っている人がスゴイなって思います。
