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斑尾高原オフシーズンのアクティビティもおもしろい!

      2023/05/11

長野県と新潟県にまたがる位置にある「斑尾高原」と聞くと、“スキー場”のイメージが強いですよね。
長野県とか新潟県と言っている時点でスキー場なんですけど(笑)

でも、スキー場って冬のアクティビティなわけで、雪のないシーズン(おおむね4月~11月)はスキーができないわけですよね。
スキー場のオフシーズンってなにやっているのかは、それぞれのスキー場だったり地域によっても違いはあるんですけど、完全に休業してしまっているところもあれば、高原リゾートみたいに装いを変えるところもあります。

学生時代に経験した方もいるかもしれませんが、スキー場って夏の合宿地として人気なんですよね。
まぁそんなこんなでいろいろなんですけど、スキー場のオフシーズンに注目すると、けっこうおもしろいことが体験できるところが増えているようです。

斑尾高原でジップライン

ジップライン」って近年人気のアクティビティですよね。
ん?ジップライン??という方のために、ジップラインとはいわゆる「ターザンロープ」のことです(笑)
ワイヤに吊るされて、高い所から低い所へ向かってぶら下がっていくというスリル満点のアクティビティなんです。
山などの起伏の激しい地形のところに作りやすいので、山に限らずいろんなところでジップラインの施設って増えてます。

で、斑尾高原でもこのジップライン体験ができるのです!
身長制限と体重制限と年齢制限がありますが、当てはまる方なら誰でもできます(当たり前か・・・w)
器具の取り付けややり方などはインストラクターがついてくれて、親切・丁寧に教えてくれます。

ジップラインは事前予約が必須

斑尾高原のジップラインは事前予約が必要です。
当日飛び入りで行って対応してもらえるのかはわかりませんが、ホームページには「事前予約を」と書いてあります。

>>ジップラインアドベンチャー斑尾高原<<

予約は上のリンクからできます。
前日でも空きさえあればOKでしたよ。

スマホやカメラは持っていけるの??

ジップラインは出発前の用具装着から説明、練習を経て実際のコースへ出ていきます。
コースはいろいろあるようですが、ワタシが体験したときは6本のコースを飛ぶことができました。
一人だけでやることはなく、6人前後のグループで行動を共にします。
所要時間は2時間程度かかるので、飲料水やトイレが心配になりますよね。

ペットボトルについては、ペットボトルホルダーを貸してくれるので、それを装備に取り付けて移動することが可能です。
トイレについては、出発する前に行っておくしかありません。

で、気になるスマホやゴープロみたいな小型カメラ(アクションカメラ)を持ち歩けるのか?という点ですが、こちらについても「OK」でした。
スマホや小型カメラも、ペットボトルホルダーに入れて、口を締めて落ちないようにして装備に付けて持ち歩くことができます。
ただし、自撮り棒みたいなものを持って飛ぶのは危険もありダメと言われるでしょう。
動画を撮影するなら、身体から離れないようにしたうえで、自己責任で許可してもらえるという感じです。
飛行中に落下したら取りに行くことも大変ですし、地上に人がいたら危険ですからね。

ちなみにワタシが撮影したものはこんな感じで撮れてました♪

 

ジップラインにハマる

以前に「フォレストアドベンチャー」という施設でジップライン体験を試みたのですが、その時は悪天候に見舞われ体験を見送った過去がありました。
今回の斑尾高原でのジップライン体験が初めてだったのですが、あまりの爽快感にハマりましたね!(笑)

当然、天候に左右されるものですが、自然に囲まれた環境で物理エネルギーに身を任せてフォーッと叫びながら滑空してみるも悪くないですよ。

次なるジップラインはどこでやろうかな~

–>> >>ジップラインの予約<<

ちなみに斑尾高原のオフシーズンはジップラインに限らず、パターゴルフとかいろんなアクティビティが楽しめます。

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