チームラボプラネッツは癒しの世界への没入感がスゴイ!
2023/09/16
デジタルアートを展開する「チームラボ」という会社の世界観が好きで、この夏に東京・豊洲にある「チームラボプラネッツ」という常設展示場へ初めて足を運んでみました。
入場は時間制
まず入場するにはチケットが必要ですが、入場できる時間が決まっているチケットになります。
入場時間帯を指定してチケットを購入するので、その時間に入場する必要があります。※滞在時間ではありませんので、指定時間に入場できれば最後まで滞在していても問題ありません
30分間隔で時間が区切ってありますが、入場するための列もできるため時間には余裕をもって訪れたほうが良いでしょう。
水に濡れます
ある一定の人数ずつに分けて入場していきます。
まとまった人数ごとに入口で諸注意の映像を見てから建物内へと入っていきます。
コンテンツは「水のエリア」と「森のエリア」に分かれていて、水のエリアでは大人の膝下くらいまで水に浸かるところがありますので、服装には気をつけた方が良いでしょう。
ちなみに水は冷水ではなく“ぬるま湯”なので寒くて震える・・・なんてことはないでしょう。
白い入浴剤みたいなものが入ってて、水は白濁しているのできれいかどうかはわかりません(汗)
プールでよくある塩素臭はするので消毒はされているでしょうけど、間違ってもゴクゴク飲んだり潜ったりはしないほうがいいですよ。
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ハーフパンツ貸し出しサービス
でもでもそんな事情知らずに長ズボンで行ってしまった、とかロングスカートでずっと捲り上げてるのしんどい・・・という方のために、現地ではハーフパンツを貸し出してくれるサービスがありました!
しかも無料!(だったと思う・・・)

そして更衣室まであります(試着室みたいな感じの)
だから服装失敗した~と思っても大丈夫です。
子どもでもイケますが、、、人によります
大人向けのコンテンツのようにも感じますが、言葉無くして通じる“アート”ですので、当然小さなお子さんでも楽しむことはできるでしょう。
小学生以上ならその世界観にワァ~♪っていう気分になれるのではないかな、と思いますよ。
ただ、特にわんぱくな男の子は水のエリアでバシャバシャ走り回ったりする子がほぼまちがいなく居て、そういう子を連れて行くと親は気が気じゃないし、他人に水ぶっかけて迷惑がられるしで、落ち着いて楽しむことは難しいかもしれませんね。
スマホでいっぱい写真撮りたい!なんて言ってる子なら、間違いなく楽しめるスポットとなるでしょう。
滞在時間は・・・
前述した通り、入場する時間に制限はありますが滞在時間に制限はありませんので、何回もループして楽しむことはできます。
コンテンツは水のエリアと森のエリアの2つに分かれていて、基本的に一方通行の流れで進んでいきます。
途中出場や入口に戻る?先回りする?迂回ルートのようなものもあるようです(お化け屋敷のギブアップルートみたいな/主に身体に障害のある方が困難と思われる場所を避けるためのもののようですが)
水のエリアはとにかく流れに乗って進んでいき、コンテンツのスポットで自由に滞在し、また進むという流れです。
森のエリアは一定人数ずつに区切って入替制で楽しむシステムになっていますので、少し待ち時間が生じます。
水のエリアも森のアリアも終わったら出口へ向かうのもよし、もう一回水のエリアへ入っていくのもよし、森のエリアへもう一度・・・もOKですので、これを繰り返していればクローズするまで楽しむことは可能です。
急ぎ足でどんどん進んでいけば1時間以内(早ければ30分も可能かも/意味があるかは別としてw)に出られます。
だいたい1周するには60~90分くらい見ておけば楽しめると思います。
個人的には2時間も居れば、そろそろ帰ろか・・・となりそうだなと感じましたね。
撮影はできる?荷物はどうする??
チームラボへ行ったら“映える”動画や写真がたくさん撮れるので、それ目的で行く人も多いでしょう。
写真撮影や動画撮影は禁止されていません。
ただ、ネット上に公開するなら他人への配慮は忘れてはならないポイントですね。
手荷物は入口にコインロッカー(無料)があるので、そこに収納し、靴と靴下も脱いで中に入ります。
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施設内はずっと裸足で移動です。

スマホなどのカメラの持ち込みは禁止されていませんので、皆さんポケットに入れたり首から下げたり各々のスタイルで入っていきます。
充電切れには気をつけましょうね。
ただし、水のエリアでは誤って水没させるリスクもありますので、その点は自己責任となっています。外国人が多いですが、ジッパー付きのビニル袋にスマホをしまっている人もいました。賢いですね。
スカートで行くのは気をつけて!!

演出の都合上、施設内は周囲はもちろん、床面も鏡になっているところが多数あります。
見上げても、自分の足元を見ても美しい世界が広がり感動的ですが、スカートをはいた人がすぐそばに来ると、意図せず下着が見えてしまう(汗)ということも起こります。
こういうご時世ですので、それを狙って行く変態的な人間がいないとは言い切れません。
どうしてもスカートで行く場合は、対策をして行かれることをオススメします。
全面鏡張りという構造上、ソレ目的ではなくても映ってしまうこともあるので、盗撮だと被害を訴えるのも、またそのつもりがないのに言われるのもイヤなものです。
行ってみて思いますが、「写真写りしたい服装」と、「楽しめる服装」の良いとこどりをしたコーディネートを考えないといけないので、“映え”を気にする方にとっては難易度高めの施設かもしれませんね(笑)




