【時期限定】北海道旅行・小樽へ行ったら青の洞窟クルーズがオススメ!
2023/09/23
札幌から電車でも車でも1時間程度で行ける都市「小樽」は北海道観光では欠かせないスポットですね。
小樽といえばレトロな雰囲気を感じるレンガ造りの町なみが有名ですが、それはそれとして今回は海風を突っ切ってクルージングを楽しむ「青の洞窟ツアー」を体験してきました♪
船酔いひどい人は止めた方が良い
言うまでもなく、、、な話ですが、クルージングと言っても大きな客船でゆったり航海・・・というのではなく、定員10名程度の小型船(モーターボート)で勢いよく波打つ海をガンガン突き進んでいくという感じのツアーです。
天候によると思いますが、よほどの凪の状態でない限り波立つ海をバッシャバッシャ突き進んでいきますので、揺れに揺れます(笑)
手振れ補正の効いていないカメラで撮影しようものならガタガタの映像になることは間違いないくらい揺れて、跳ねて、という状態が往復1時間以上続きますので、当然のことながら船酔い体質の方は止めておいた方がいいと思います。
酔い止め薬の効果が本人にとってどれほどのものかは個人差がありますので何とも言えませんが、船酔いしない人間が乗っても、もうこれは酔い止め云々のレベルの揺れ方ではないな、と覚悟するくらいです。
もちろんところどころ止まって景色のガイドをしてくれるのですが、その時はその時で船特有のゆら~りゆら~りとした揺れがずっと続きますので、三半規管が弱い方にはちょっと気の毒な時間となることでしょう。
一年中行けるわけではない
北の大地・北海道でのクルージングなので冬は到底寒くてたまらないでしょう。
青の洞窟クルーズは毎年だいたい4月から始まり11月頃に終了となります。
ワタシは真夏の8月(お盆の前あたり)に乗りましたが、この時期でも天候しだいでは長袖じゃないと肌寒く感じる時もあるそうです。
特にお盆が明けると沖合は急激に気温が下がるらしく、半袖短パンみたいな格好で乗船できるのは夏の限られた時期だけみたいです。
濡れるの?服装は?
服装は前述した通り、夏でも一枚羽織れる上着を持っておくと安心でしょう。
日当たりの良い場所は風を切って気持ちいいですが、ひとたび日が当たらないところに入ると風が冷たく感じたりもします。
また午前中の便や、ラストの便は戻りが夕方になることもあり往復する行きと帰りでも肌寒さが違うかもしれませんね。
乗船中に濡れるのか、という問題ですが基本的には濡れませんが、波の状態や天候、風向きではしぶきが舞ったり、時にはバシャ~っと水がかかることもあるかもしれませんね。
乗船中、ライフジャケットを着るわけではなく、海水に触れるとブワッと膨らむエアバッグのような装置を腰を装着しているだけなので(子供はライフジャケット着用)衣服がダイレクトに濡れることもあるでしょう。
でもクルーズの風と日に当たっていれば戻るころには乾くような気もしますけどね。
肝心の青の洞窟は・・・
きれいでした!(笑)
陽の差し込み具合によって、見え方とか色合いとか変わると言われていましたが、初めのうちはそんなにだなぁ・・・と感じていても、船がゆらゆら動いていくうちにウワッ!と思うほどきれいに見える瞬間があったり、さっき綺麗に見えていた場所を違う場所から見るとそうでもなかったり、ってな感じなので、これは時の運でしょうね。
しかも海がしけていたり、前日に大雨が降ったとかの理由でブルーには見えない不運な日もあるそうです。
例えでは「コーヒー牛乳」みたいな日もあると言っていました(泣)
出発してから帰港までは、約80分です。
出発前に事務所で受付を済ませ、指示に従って出発、帰港したらそのまま解散という感じです(子供はライフジャケットを返す)
青の洞窟クルーズと言ってもいろいろある
小樽で「青の洞窟クルーズ」を掲げている会社は複数あるようです。
価格も微妙に違っているようなので、それぞれに比較検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに今回ワタシが利用したのは「龍宮クルーズ」の青の洞窟クルーズでした。
良かったですよ♪
