鈴鹿サーキットはやっぱり1日必要だと実感
F1レースが好きな方には知らない人はいないであろう、三重県鈴鹿市にある「鈴鹿サーキット」へ行ってきました。
今回は、いろいろな諸事情あり、息子と二人でのデートで、しかも滞在は午後2時~閉園までと、なかなか珍しいパターンとなりました。
ご覧のとおり、写真撮ったのもほぼ閉園間際の夜!
夏休み中とはいえ、平日に行ったこともあって、園内は想像していたほどの“激混み”ではありませんでした。
この日程で行って、プールと遊園地を両方満喫しようというから、ちょっと計画に無理があるのは承知の上。
まずはプールが17時に終わってしまうので、プールへ。
園全体がどちらかというと小さい子供向けに設計されているというコンセプトを感じるのですが、プールに関してもほかならず、子どもメインに考えられているなぁと感じました。
同じ三重県にあるので、よく比較されるのですが「ナガシマスパーランド」のジャンボ海水プールに比べると、鈴鹿サーキットのプールはコンパクトで、スライダーなどの迫力も弱め、プールの水深も浅め、設備がファミリー、子供向けという感じです。
大人のカップルには少々孤立感を感じる場所かもしれませんね。←楽しめないというわけではない
プールの構造が良く理解できず、帰ってからホームページを見返してみたら、行っていないエリアがあることが判明。
でもその場所がどこにあったのか、どうやって行くのかは、まったく不明。
私的な感想ですが、ちょっとわかりづらいと感じました。
なんというか、構造が立体的に造られているので、よくわかんなかったですw
混雑具合にもよりますが、半日(4~5時間)は余裕で過ごせそうな気がしました。
ただ、今回は時間の都合もあり、2時間ちょっとで引き上げ。
鈴鹿サーキットのプールは、市民プールみたいに毎時10分間の休憩タイムがあり、強制的にプールからプールサイドへ出されます。(スライダーなどは稼働しています)
更衣室のロッカーは利用に実質300円かかります。
100円硬貨4枚投入すれば、何度でも施錠・開錠が可能。最後、使い終わるときに「ボタン」を押すと100円がバックされる仕組みです。
100円玉を4枚用意していかないと、両替機を探すハメになります。。。
脱水機は2基ありましたが、長蛇の列・・・ビニル袋などに入れて持ち帰れるならそうした方が、“時短”できます。
遊園地の方は、夕方から乗り込んだとあって、待っても30分待ちが最大でした。
スマホを持っているなら、「鈴鹿サーキットアプリ」というものがあるのですが、それをダウンロードすると便利です。
ただ、アプリに記載されている待ち時間は、けっこうアテにならないので、混雑状況は目で見て確認した方がいいです。待つエリアには、待ち時間の目安になる表示があるので(ここまで列が来てると待ち時間●●分という)それを参考にして並ぶかどうか決めた方がいいでしょう。
けっこうほかのアトラクションを廻っている間に列が伸びたり、短くなったりすることがあるので、タイミングを見計らっていきましょう!
やはり閉園までの2時間程度で、すべてのアトラクションが回れるわけもなく、こちらも半日は絶対必要だと感じました。
身長制限のあるジェットコースターはガラガラでしたが(笑)、幼児向け、小学生向けのアトラクションはそこそこ混んでましたね。
けっこう回転が早い乗り物が多いので、「30分待ち」くらいであれば、臆することなく並んでしまった方がいいと思います。
まぁ宿泊するのがベストですけどね。そしたら時間なんか気にせず、優雅に遊園地もプールも満喫できるでしょう。
宿泊は鈴鹿サーキットホテルがオススメです。隣接している強みは最大限活用できます。
アーリーライド(開園15分前に入場できる)というサービス特権が受けられるのも宿泊者だけです!
遊園地に行くと、必ず乗っておきたい「観覧車」が遠い(;´Д`)
このタイヤをくぐりぬけた先にあるのですが、ここ、サーキットエリアです。
遊園地からちょっと歩かないといけないんですよね。ドドーンと見えているのに、乗り場が遠い・・・みたいな感じ。
でも乗ると、やっぱり綺麗です。夜だったので、また余計にいい感じでしたね。
ちなみに駐車場は画像左上のほうになります(ほぼ見えない笑)
キレイ。。。
サーキットも上から丸見えです。
ライセンスが必要みたいですが、レーシングスーツを着て、ヘルメットをかぶった人たちが、カートを走らせていました。
コースバリエーションが多いのは、国内ではなかなかないのではないでしょうか。
カート好きな人には、たまらなく楽しいでしょうね。(←ワタシは全然興味ありませんw)
強行的に行きましたが、理想の行動プランは、
開園と同時に入園して、混雑しそうなアトラクションから制覇して、ランチをして午後からプールへ。17時の終了まで目いっぱい遊んで、プール終了後は再び遊園地へ。
遊園地で閉園まで目一杯遊ぶ!
というプランですね。間違いないでしょう!
