リニア鉄道館で500km体験
名古屋の金城ふ頭にあるJR東海が運営する「リニア鉄道館」
※あおなみ線の車内から撮影したので、色が変ですが・・・(-_-;)
日曜日に行きましたが、そんな構えるほど混雑はしていないですね。
結論から言うと、正味3時間くらいの滞在で十分でしょう。
やはり新幹線(N700系)の運転シミュレーターはやってみたいと思います。
でも抽選なので、なかなか体験できるものではないですね。
抽選で当たって、500円払うとできるというシステム。う~む・・・って感じです。
もう1つ抽選なのが、JR在来線の「車掌体験」ができるというものなんですが、ナントこれが当たったんです!!!
こんな感じで発表されるわけですが、番号がありました~
で、こういうチケットと交換です。ちなみにこれも500円で、15分間体験できます。
どんなことをやらせてもらえるのかというと、シミュレーターに天気とか、時間帯などの設定をすると、予めプログラムされているパターンの1つが決まるので、あとは実際の車掌みたいに、駅名と到着時刻(いずれも架空のもの)が書かれたカードを見ながら、画面に表示されるセリフをマイクでしゃべったり、駅に着いたらドアの開け閉めをやって、発車ブザーを押したりといった、簡易的な車掌の動作をマネできるというものです。
特に制服を着たりとかいうことはなかったです。
4駅分くらいしゃべれるので、親子とか兄弟姉妹で交替してやることも可能です。
年長さんか小学校1年生くらいからじゃないと、意味わからないかもしれないですね。
ただ、正直な感想、、、抽選に当たるというプレミア感はあるものの、これが新幹線の運転シミュレーターと同額というのにはなんとも解せないものを感じましたね。
もっと体験できる人を増やす工夫をしたほうがいいのに・・・と思いました。
目の前でやっている100円でできる在来線の運転シミュレーターにはゴロゴロ人が列をなしているのに、奥にある車掌シミュレーターなんてやっている人がいない時間のほうが多いくらいですからね(実際に当選してもキャンセルする人もいるくらい)
で、ひとしきり遊ぶと、「ゴハン」ってことになりますが、建物の外へ行くと、ちょっとレトロな電車の車内が休憩施設になっていて、そこで、飲食可能です。
ただ、新幹線みたいなテーブルはないので、食べづらいっちゃぁ食べづらいです。
一応3両編成分の座席があるので、座るとこがなくて困るってことはよほどないのでは・・・と思います。
昼寝するにはもってこいだな、なんて思いましたけどねw
ちゃっかり出口付近ではランチタイムに合わせて、駅弁販売している人まで現れたりして、ぬかりないです(笑)
休憩スペースは建物の2階にもあるので、紫外線が気になる方などは2Fへどうぞwww
コインロッカーもありますよ。
旅行者には意外と便利なんですよね~
名古屋駅までの往復は、あおなみ線を使うしかないわけですが、これから「金城ふ頭」周辺は名古屋の中でも大発展エリアなので、需要が高まるでしょうね。
駅を挟んで反対側を見れば、日本初上陸となる「レゴランド・ジャパン」の姿が!!
工事中です
手前に見えているのは「ファニチャードーム(家具屋)」です。レゴは奥ね、奥。
あ、末筆ながら、「リニア」鉄道館なので、もちろんリニア体験もできますよ。
前面の画面と、側面の窓の景色がスピードに応じて動くことで、500kmを体験できる設備がありました。
これは無料ですv( ̄Д ̄)v イエイ
