レゴランドの食事事情
2017年4月にグランドオープンした名古屋の「レゴランド・ジャパン」ですが、これからやってくるゴールデンウィークや、夏休みに行こうかなと計画している方も多くいることでしょう。
プレオープンで行ってきた感想なのですが、
「おなかがすいてからアクションを起こすと悲惨な目に遭う」
ということは断言しておきます。
このあたりは、レゴランド側の対応にも改善の余地があると思っていますが、園内にはレストランといわれる施設は4ヶ所あります。
ただ、これは明らかに入場者のキャパをまかないきれていないと思います。
ランチタイムのお昼12時には、すでに長蛇の列ができています。
まさにアトラクションと同等の状態です。
おなかがすいてから、この60分レベルの列に並ぶことができるかどうか!?がポイントですね。
食べるためならガマンできる!という方は問題ないのですが、おそらく多くの方はテンション下がり、おなかが満たされないことへのイライラが募り、午後が険悪なムードになったりすることもあるのでは?と危惧します。
もういいよ~、ポップコーンあたりで済ませようぜ!
と、方針を切り替えたところで状況はあまり変わらず、園内の軽食系のスタンド販売しているようなところも軒並み大行列ができること必至です。
私もホットドッグ1本買うのに50分並びましたから!!
これがその証拠写真www
先にある青い建物がお目当てのお店。。。
50分並んでも5分で完食するって、ビミョーな気分になるもんです(笑)
一応、表向きは「飲食物の持ち込み禁止」となっていますが、チェックはまだ厳しくないようでした。
実際、アトラクションの列に並びながら、コンビニで売っていそうな菓子パンをほお張っている人も何人か見ましたし、小さいお子さんを連れている方には、持ち込み禁止といわれても酷な部分があると思います。
さすがにお弁当の持ち込みはマズイと思いますが、小腹がすいたとき用の食料は持っていたほうが安心です。
あと飲み物もね。
園内には自販機少なすぎ!
夏の猛暑日には、飲み物にありつけなくて右往左往するでしょうね。
カバンの中に入れておけば、ペットボトルや水筒の持ち込みは許可してくれました。
そんなわけで、レゴランドの食事事情はなかなか厳しいものがありますので、しっかりリサーチして、食事をするお店・時間をあらかじめ計画立てておいたほうがいいでしょう。
ワタシのおすすめは、1つ目のアトラクションに並びながらランチの計画を練り、だいたい1時間後くらいには1つ目のアトラクションが終わるので、その足で目的のお店の様子を見に行く。
混みそうなら少し早いけどそのままイン!
まだ余裕がありそうなら、店員さん捕まえて、何時頃に来れば並ばずに入れるかなどをリサーチしておくのがいいでしょう。
やっぱ腹が減っては楽しめませんからね。
