パパのちょっぴり旅気分

人生一度きり。プライスレスな旅をしよう!

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レールマウンテンバイク ガッタンゴー体験

   

本物の線路を自転車で走ることができるというレジャースポット知ってます?

厳密にいうと、線路を走れるように改造した台車を、自転車をこぐ動力で走るということになるわけですが、実際に乗る人がやることは「自転車こぐだけ」なので、誰にでもできて、そして線路という未踏の地に立ち入れるというワクワク感がもうたまらないわけです!!

 

そんなワクワク体験ができる「レールマウンテンバイク ガッタンゴー」ができるのは、岐阜県飛騨市の山奥。

神岡鉄道というローカル路線の廃線を利用してできるんです。

紹介サイト ⇒ レールマウンテンバイク ガッタンゴー

 

山奥なので、冬は雪深く、営業していません。

これに乗れるのは、4月~11月限定!

土日や、夏休みなんかは予約してから行くのが無難です。

 

だいたいお昼前後の便から埋まっていくそうですので、平日に行けない方は、計画的にご予約を!

 

実際、私はゴールデンウィーク中に行きましたが、終日予約一杯状態で、飛び込みで来ていたお客さんはみんなキャンセル待ちにされていました。

乗車できたのかどうかは知りません。。。

 

気になる料金ですが、乗る車両タイプによって変わります。

2人乗り~6人くらい乗れるものまで、いろいろあります。

前方の方は2人乗り、後方が3人乗り、ほかに5人乗り(4人乗車も可)とか、車いす対応の車両などもあって、たいていの方は乗ることができます。

ちなみに1人乗りはありません。

あと、身長が140cm(だったかな?)以上じゃないとこがせてもらえないので、年齢云々とかより、自転車をこげる条件に当てはまるかどうかによっても車両タイプを考えないといけないので、ご注意を!

子供ばかりたくさんいて、こぎ手となる大人が少ないと、一度(一緒)に楽しめない可能性もあります。

 

初めての方は「まちなかコース」がオススメです。

とにかく気持ちよくて、終点の場所まで行ったら、同じルートを戻ってくるまでが1乗車になるので、行きと帰りで二度楽しめます。

営業している鉄道路線でこんなことしたら違法行為ですからね。

そして、この先には・・・

トンネルの中も走行できるという特殊体験!

5月でしたけど、トンネルの中が驚くほど寒いっっ!!

 

ちなみにヘッドライトは自動で点灯してくれます。

そして電動アシストが付いているので、帰りの上り坂もラクラクです。

※立ちこぎ禁止ですから

 

折り返し地点では、いったん降車して散策できます。

複線化されているポイント部分も、臨場感たっぷりにガッタンガッタン音を立てて走ることができます。

 

子供もとても気に入ってくれて、我が家では秋にもう一度行こう!という話になるほど。

もう1つ「渓谷コース」という新しいコースがあるのですが、こちらは子供連れには難しいコースのようです。

2人乗りor3人乗りタイプの車両しかありません。

必ず2人はこぎ手にならないといけないので、こぎ手2人、子供1人という3人組なら可能ですが、我が家のような2人の子連れだと子供を1人取り残さないといけないので、無理ですね。

大人2人で行くしかありません(笑)

 

というわけで、とても楽しいレールマウンテンバイク ガッタンゴー。

ちなみに飛騨市以外でも廃線を利用して行われているところはあるようです。

 

   

 

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