パパのちょっぴり旅気分

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立山黒部アルペンルートの自力旅行はキツイ

   

さて、前日のエントリーで今年の夏休みの家族旅行を「立山黒部アルペンルート」に決めたという話をしましたが、今回の旅行を計画するにあたり、我が家は初めて「旅行代理店」を利用しました。

 

いつもは、交通手段の手配も宿泊先の手配も自力で行なう(これも旅行計画の楽しみのひとつと考えているため)のですが、今回ばかりはちょっと事情が違いました。

 

というのも、「立山黒部アルペンルート旅行経験者」から、「夏休みシーズンに行くととても混雑する」という情報を得ていました。

また、自力で行くと時間が足りない(汗)という助言も。

 

いったいどういうことか・・・

 

 

立山黒部アルペンルートは、黒部ダムの見学以外にも、いろいろ観光スポットがあります。

なかには山登りをされていく方もいるのだとか。

富山側or長野側のどちらかから入り、反対側へ抜けるというのが、一般的なルートなのですが、その道中にはいくつもの交通手段を「乗り継ぐ」必要があるんです。

当然、決められた時刻に則って運行されているわけですが、旅行者はわんさかやってくるけど、輸送量には限界があるわけです。

で、夏のピーク時にはその1つ1つの乗り物に乗り継ぐたびに、60分~90分程度の待ち時間(行列に並ぶ)が発生するんだそうです(恐)

そうやって考えると、とてもじゃないけどその日のうちに反対側へ抜けることが時間的に不可能になる計算になります。

途中、限られた宿泊施設はありますが、当然予約で一杯ですし、高地なのでそれなりに付加料金がかかります。

つまり通常のホテルに泊まるような料金感覚で宿泊はできないということです。

 

交通手段のチケットを自分で手配し、乗り物に乗るたびに行列に並び・・・ということを繰り返すことを考えると、ちょっと行くのをためらいます。

 

 

そこで役に立つのが 旅行代理店 の存在なんです。

   

なかでもJTBのツアーは、あらかじめ通り抜けを確約してくれるので、行列に並ばなくてもいいのだそう(まだ行っていないのでわからないが・・・)

ただ、店員の話だと、代理店の旅行枠で席を確保しているから、決められた時間の乗り物に予め乗れる仕組みになっているのだとか。

逆に言えば、のんびり観光ができないが、通り抜け(プラン)は約束してくれるという話。

 

夏の激混み時に、そんなありがたい話はないわけです。

 

そんなわけで、JTBにおんぶに抱っこの旅行にすることに決めました(笑)

 >>JTBのツアーはネットからも予約可能!<<

 

同じような感じで、「近畿日本ツーリスト」でも検討したのですが、近ツーはチケット手配だけで、通り抜けの約束はしてくれないというツアープランでしたのでやめました。

「クラブツーリズム」っていうバスツアーのプランもあるみたいで、選択肢はいろいろあるようでしたが、タイムスケジュールが組めないのは一番困るので、今回は近ツーはパスしました。

選択肢としてはアリですけどね。

 

 

楽しい夏の思い出を作れるといいですね。

 

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