立山トンネルトロリーバス
立山駅からケーブルカー、立山高原バスを乗り継いで室堂に到着したら、次はお待ちかねの「トロリーバス」とロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで「黒部ダム」を目指します。
と、そのまえに、、、
室堂は、立山黒部アルペンルートの中でも観光スポットといえる場所です。
散策をしたり、食事をする施設がそろっているので、ここで昼食という流れが多いようです。
写真の中で雪が残っているあたりが、6月くらいまで見ることのできる「雪の大谷」がある場所です。
8月でも残雪がありますね。
地上はくもりか、今にも雨が降りそうな天気でしたが、分厚い雲を2回抜けると、山は晴れてるんですねぇ~。
山の天気はホントにわからないです。
昼間に来ましたが、気温は20度台前半で、心地よい程度の風が吹く、もうサイコーの状態でした!
ただ、山の天気は変わりやすいといわれる通り、数値で見る気温だけではコンディションが計れないところがあり、雨が降っていたり、風が強いと、体感温度がグッと下がり、雲一つない晴天だと、25度でも暑く感じるそうです。
真夏といえど、羽織るものは持っておかないといけないですね。
「室堂」の次は、崖っぷちの「大観峰」へ立山トンネルトロリーバスで向かいます。
乗車時間は10分程度です。
到着した先は・・・「大観峰」
ここ、山肌のガケにあるんです(怖)
室堂と標高はあまり変わらないんですけど、ガスってますねぇ。
上の写真を撮った場所がここです↓↓
ガケであることがおわかりいただけるかと・・・
ちなみに肝心の眺望ですが、「晴れていれば」こんな風に見えるそうですwww
真っ白でなんも見えないですね(-_-;)
「大観峰」からは立山ロープウェイに乗って、一気に標高500mほど下がります。
もう「大観峰」が見えないですね。。。
乗車時間は7分程度。
スキー場のリフトと違って、途中に支柱が1本もないという技術力を感じさせるロープウェイです。
余談ですが、日本にあるロープウェイなんだとか。
立山ロープウェイの行きつく先は「黒部平駅」です。
そこから再びケーブルカー、今度は「黒部ケーブルカー」に乗って、下ります。
最大斜度31度!! 出発して到着するまで、ずっとトンネルなのは、全国でもここだけ!!
およそ5分でついに黒部ダムへ到着するのです!!
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