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トロバスラストイヤーに間に合った!

      2021/07/29

JTBツアー立山黒部アルペンルートの旅も、いよいよ黒部ダムへとやってきました!

写真は富山県側から長野県側を写しています。

よくパンフレットなどで見る上から撮った写真は、この先に見えている展望台の上から撮ったものと思われます。

 

ダム上から見渡す黒部湖はとても美しくて感動モノです(涙)

     

 

長野県側へ行くと(実際にはこのダムが県境ではないのでわかりやすくするためにそう書いています)、上から見える展望台、下から見上げる展望台と両方の視点からダムの放水を見られるようになっています。

例によって階段の昇降が生じますので、そこは覚悟のうえで。

エレベーターなどという利器は装備されておりません。

毎年観光用の放水は、6月下旬~10月中旬まで行なわれているようです。

見る場所によっては、放水の形が「ハート」に見えるポイントがあるそうなのですが、ここは・・・

ちょっとズレてますね(笑)

 

我々が参加したツアーは、時間にも余裕があったので、けっこうじっくり見れましたが、混雑している場合だと、ここの滞在時間が削られることになるだろうと予想されます。

 

黒部ダムといえば、歴史に残る土木難工事として有名ですが、建設時の資料や、建設中に殉職された方々の慰霊碑を前にすると、先人たちの努力に感謝せずにはいられなくなります。

     

     

 

ここから長いトンネルに入ると、関電トンネルトロリーバスの乗り場があります。

ここのトンネルが今回のツアー中で一番寒かったかも。

ほとんどの方が長袖を着ていましたね。(私は半ソデ・短パンのまま行きましたがwww)

 

寒いのはこのトンネルを歩く5分くらいで、乗り場の改札の方へ行くと寒くありません。

 

そしていよいよトロリーバスです。(この日二度目ですが、なんとなくこっちのほうがメインって気がする)

※扇沢駅で撮影したもの

 

乗り場のトンネル内は人がごった返していて、写真を撮らせてくれません(泣)

たぶん混雑時はギューギュー詰めだと思いますが、私個人的には、座るより立って一番前を陣取るべきだと感じました。

 

出発してしばらくすると、かの有名な「破砕帯」へ差し掛かります。

徐行してくれるのかと思いきや、なんのその。

猛スピードで走り去って行っちゃいます(‘◇’)ゞ

バスの最後部席から撮影したのですが、わけわからんすよね。。。

破砕帯はよくわかるように、青い照明が施されています。

このトロリーバスの乗車時間は約16分。距離にして6.1kmです。

 

ずっとトンネルで、トンネルを抜けるとそこは・・・

扇沢駅です。

 

一応ここが立山黒部アルペンルートの「長野県側の入口」と言われているので、ここまでくれば通り抜けたことになります。

 

トロリーバスって、形はバスなんだけど、分類上は電車なんだそう。

だから運転するには電車を運転する免許が必要なんだって。

なんか乗ってると、不思議な感覚でしたけどね。

バスに乗ってるけど、電車のような加速感がなんとも変な感じっていう。。。

 

この架線から電力供給を受けて走るタイプは、2018年をもって営業終了となります。

来年以降は「電気バス」が運行されるそうです。

あくまでも環境に配慮して、排ガスを出さないことを徹底しているんですね。

 

我が家は「中部電力圏」ですが、関西電力から電気の供給を受けているエリアの方は、この黒部には足を向けて寝られなくなると思います(笑)

 

『黒部の太陽』が見たくなるなんだよなぁ~

 

これが比較的新しいリメイク作品ですね。

 

 

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