半田市にある赤レンガ建物を訪れてみた
2020/03/21
「赤レンガ」と聞くと「横浜市」を連想してしまうワタシですが、愛知県にも歴史ある赤レンガの建物があるということで行ってみました♪

半田市にある赤レンガ建物
知多半島の真ん中あたりに位置する「半田市」に赤レンガ建物があります。歴史的には「ビール工場」だったようで、今は外観の赤レンガを残しつつ改修されて博物館みたいになっており、カフェやお土産店も併設された施設になっています。
元がビール工場だったこともあってか、当時生産していたとされる「カブトビール」や地元の地ビールなども販売していましたよ。
赤レンガ建物へのアクセス
場所はここにあります↓
公共交通機関を利用する場合は、
- 名鉄電車河和線「住吉町」駅から徒歩約5分
- JR武豊線「半田市」駅から徒歩約15分
の2通りの手段があります。

交通の便はいい場所にあると思います。名鉄を利用する場合は、住吉町に停車する電車に乗る必要がありますのでご注意を(特急電車などは通過してしまいます)
赤レンガ建物に駐車場はあるの?
半田の赤レンガ建物は、住宅展示場に隣接する形で存在しています。お世辞にもすごい施設とは言い難いので(笑)おうちを見に来た人が、ついでに寄っていくほどです。駐車場は住宅展示場と共用になっているので、無料ですし、台数もそれなりに停めることができるようになっています。
赤レンガ建物の魅力
昔の建物がそのまま残っていると言っても過言ではないくらい、ステキに修復されています。耐震補強などは当然されていますし、そういう改修の中でもレンガのボロボロ感や、昔の戦争(空襲)を経て破壊痕がリアルに残っていたりするさまを目の当たりにすると、この建物がこんなに立派に現存していることそのものに凄みを感じます。
また、建物の中には有料展示室もあって、半田赤レンガ建物やカブトビール誕生の歴史が、模型・映像・当時の写真等で紹介されています。

半田赤レンガ建物展示室の入場料は?
中学生以下は無料で入場できます!
大人(高校生以上)は1人200円。20名以上の団体なら1人160円です。
半田赤レンガ建物で食事はできる?
赤レンガ建物の中にはビールも飲めるカフェが併設されています(「カフェ ブリック」)
ここで製造されていたカブトビールはもちろん、ソーセージなどのおつまみも揃っていますし、コーヒーなども飲めます。
半田赤レンガ建物の滞在時間は?
有料展示室を見て、グルッと回るとだいたい1時間もあれば終わります。ついでに隣の住宅展示場で住宅を見て回ることもできます(笑)※住宅を見に来て、ついでに赤レンガ・・・という方の方が多いかもしれませんが。。。
ただ駐車場の隣には芝生スペースがあるので、小さいお子さん連れなどはここで思いっきり羽を伸ばして遊ぶこともできます。お弁当などを持参して屋外でランチなんていうのもいいですね♪
