パパのちょっぴり旅気分

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コロナウイルスにより近鉄特急「しまかぜ」をキャンセルすることに

      2020/06/23

2020年の春は世界史に残る季節になりそうですね。

2019-2020年跨ぎの冬休みは遠方の旅行へ行くことができませんでしたので、春休みくらいは・・・と旅行の計画をしたのは2020年1月のことだったと記憶しています。

その頃はまさか春休みに外出すらできなくなるなん考えてもみませんでした。

春休みにキャンプ

春休みはどこへ行こうか~なんて考えながら、毎度のことながら各所のテーマパークを検索するわけですが、例によってワタシは「人混み」が大嫌いですので、浦安にあるネズミのパークや、大阪にある銀行みたいな名前のテーマパークに対しては、どうしても敬遠気味になってしまいます。子供はもちろん行きたがるのですけどね。。。

そこで昨年の夏休みに行ったグランピングは大変好評だったので、春休みもグランピングにするか!と探すことに。ただ、春休みは期間も短く、ワタシもまぁまぁ忙しいので、スケジュール的にのんびり取れる日程がありません。

というわけで、ならば近場の愛知・岐阜・三重・長野・静岡・滋賀あたりに絞って探してみようかと。

滋賀は琵琶湖周辺にありそうですし、三重も賢島方面にそういう施設があると聞きましたし、自然に囲まれた地域がたくさんあるので、まぁあるだろうと探しました。

家族旅行は電車で行くか、自家用車で行くか

ここで問題になるのは、「電車で行くか、車で行くか」ということです。

なぜなら、我が家には電車大好きっ子がいるからです(笑)

電車は、子供も喜び(ワタシもまぁまぁ喜んでますw)、なにより運転しなくて良いので気楽です。ただ、その分荷物を運ぶのが大変であり、時間の制約を受けるということと、公共交通機関を利用するので計画をそれなりに立てておかないとつまらない旅になるといういデメリットもあります。そして小学生以上になった子供たちを電車で連れて行くと、子供二人で大人一人分のカウントになるので、電車賃もそれなりにかかるということです。

その点、車なら高速(有料)道路を利用しても、1台分の金額で済みますし、ガソリン代がかかることを考えても、圧倒的に経済的。なおかつ、ある程度余分な荷物も持っていけるので、気持ちにも余裕が生まれますし、時間的制約も受けず、急な計画の変更も可能というところがメリットでしょう。ただし、当然ながら運転しなければいけないので、疲れますし、気は張ります。

コロナウイルス渦中なら車移動

とはいえ、これだけコロナウイルス感染症が蔓延してくると、もはや「公共交通機関の利用は避ける」というのが第一選択となります。マスクしてるから、消毒携帯してるから、なんて気休めでしょう。電車に乗っている人をどうこう言うつもりはありませんが、ワタシのような旅行で電車に乗るという選択肢は、この状況ではありえないということです。

なにより車なら不特定の人物との接触を避けられますし、「コロナウイルス」という点で考えれば車以外に移動手段は考えられないなということですね。

しまかぜをキャンセルしなければならなくなった

話が飛びますが、結局春休みの旅行は賢島へ行くことを予定しておりました。

なぜなら、近鉄の観光特急「しまかぜ」に乗るためです。名古屋からなら往復で交通手段を変えられるという電車好きのための楽しみもあって、「電車で行けるところ」というテーマで探して結果でした。

「しまかぜ」のチケットは、乗車日の1ヶ月前からしか購入できないため、旅行の予約をしてから「しまかぜ」のチケット購入までには少し時間がありました。しかしチケット購入時期には、すでにクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」の問題も取りざたされており、レジャー産業に対して暗雲が立ち込め始めていた時期だと記憶しています。

午前10時30分の予約開始時間に合わせて、インターネット予約をしたら、見事に先頭車両の先頭座席を確保できました!!!状況的に、通常時よりも競合は少ないだろうと思っていましたが、まさか取れるとは思っておらず、ちょっと小躍りしましたよ♪

しかし残念なことに、外出自粛要請が相次いで出されたことを受け、キャンセルすることに。

直前に予約状況を確認しましたが、予約で席が埋まっていたのは、ワタシたちの座席と、同号車の後方座席2つのみでした。まさに「貸切状態」でしたので、ならば問題ないか・・・と迷いましたが、「しまかぜ」に乗車するまでの過程(JRに乗ったり、名鉄に乗ったり・・・)にリスクがあるので、「しまかぜ」はまたの機会に乗ればいい!と自らに言い聞かせ、キャンセル手続きをすることにしました。

「しまかぜ」キャンセルを手数料無料で行なう方法

近鉄特急のチケットは、通常キャンセルして払い戻しを受けようとすると、所定の払い戻し手数料を取られます。

しかし、コロナウイルスの影響によるキャンセルの場合は、この手数料を無料にしてくれます!

しかし、しかし、この手続きには注意が必要で、「近畿日本鉄道インターネット予約・発売サービス」を利用して自分でキャンセルの手続きをすると、理由の如何にかかわらず払い戻し手数料が発生します。

手数料無料で払い戻しを受けるには、インターネット会員デスクへ「電話」でキャンセルを伝えなければなりません。

詳しくは ⇒ 【近畿日本鉄道】新型コロナウイルス感染拡大に伴うきっぷの取扱い

この措置がいつまで継続されるかはわかりませんので、手続きをされる際には、必ず近鉄のリリースをご確認ください!※当方責任は負いかねます。

近畿日本鉄道インターネット予約・発売サービス

 

 

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