パパのちょっぴり旅気分

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伊勢志摩スカイラインの展望足湯にドボン

   

三重県の鳥羽と伊勢神宮を結ぶ有料道路が「伊勢志摩スカイライン」です。

伊勢から鳥羽というルートは、伊勢自動車道を終点まで走るとそのまま道が続いているので、そのルートで行く手段もありますが、なによりも山道をグネグネと走っていき、山頂部にある展望台に立ち寄るのが伊勢志摩スカイラインを選択する醍醐味と言えるでしょう。

伊勢志摩スカイラインの料金

伊勢志摩スカイラインは、伊勢側からも鳥羽側からも双方向に通行できます。また展望台で折り返し、入った側へ戻ることも可能です。通行料は入場の際に支払うので、通り抜けても、戻ってきても同じ料金というわけです。
係員の方はどちら側も入る側のみをチェックしており、出口側はそのままスルーで出ることになります。

気になる料金ですが、

自動二輪車126cc以上 900円
軽・小型・普通自動車 1,270円
マイクロバス 3,210円
貸切バス・大型貨物自動車 5,100円

※125cc以下の自動二輪車は通行できません
※「マイクロバス」は車両総重量8t未満かつ乗車定員11人以上30人未満

伊勢志摩スカイラインのクーポン

伊勢志摩スカイラインの通行料が「高い」と感じるか「安い」と感じるかは人それぞれですが、安く通る手段があるのなら利用したい!ですよね。
伊勢志摩スカイラインには、通行料が2割引きになるクーポンがあります。それも公式サイトがリリースしているので怪しいものではありません(笑)

伊勢志摩スカイラインのクーポン

公式サイトでは、この上記クーポンのページを「印刷(プリントアウト)」して持参するように書いてありますが、ワタシは当日にちょっとリサーチしてて知ったので、スマホでウェブサイトの画面を見せたのですが、これでもOKとしてくれました♪

朝熊山の山頂には足湯がある

伊勢志摩スカイラインは「朝熊山」を昇っていくルートになっています。
山頂部分が駐車場も整備された展望台として休憩できるスポットになっていますが、ここに「足湯」があります。

屋根はないので、雨の日や、風が強い日はちょっとは入れないでしょうね。標高も高いのでまぁまぁ寒かったです。
足湯の温度は、「ちょい熱め」くらい。足を入れる時に「熱~」と感じますが、すぐに慣れましたし、風があって寒かったので少し浸かっていると足からぬくぬく温まってきて逆に出られなくなるという感じでした(笑)

足湯の料金

パッと見た感じ、自由に入れそうなので「タダ」なのかなぁ~と思うのですが、実は「維持費を善意で集金する」という手法をとっています。
なかには気づかない人もいるようですが、お寺のお賽銭のような感じで、お金を入れてくださいね、という箱が設置してあります。

一応、「大人100円」「小人50円」というように指定されています。
ただ、支払いをしなくても足を湯につけることはできてしまう構造になっています。

伊勢志摩スカイラインは24時間通行できない

ついつい高速道路と同じような感覚で、道路なんだからいつでも通れるでしょ?と考えてしまいがちですが、伊勢志摩スカイラインには「営業時間」というものが存在します。

伊勢志摩スカイラインの営業時間

だいたい日が暮れたら営業終了というような感じですね。
大晦日~元日にかけては終夜営業しているようなので、初日の出を拝みに行くには絶好の場所と言えるでしょう。そのまま伊勢神宮に初詣・・・と考えるのはテッパンルートすぎて、混雑は避けられないでしょうね。。。

伊勢・鳥羽方面へ車でお出かけの際には、走ってみてはいかがでしょう。

 

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