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しまなみ海道ドライブ走破!自転車も並走できる高速道路は景色も楽しめる

      2023/09/16

本州から四国へ陸路で渡ることを考えると、「橋」を使うしかありません。
この橋は「本州四国連絡橋」と呼ばれ、3つのルートがあります。

一番東に位置するルートが、神戸から淡路島を経由して徳島県の鳴門へ渡ることができる「神戸淡路鳴門自動車道(通称:明石海峡大橋・大鳴門橋)」です。
中央のルートは、岡山県倉敷市から香川県坂出市へ渡ることができる「瀬戸中央自動車道(通称:瀬戸大橋)」です。
そして、一番西のルートなのが、広島県尾道市から愛媛県今治市へ渡る「西瀬戸自動車道(通称:しまなみ海道)」です。

サイクリストに人気ということで名前を聞いたことはありましたが、通った経験はなかったので、初めてのドライブをしてきました!

高速道路だけど70km/h制限

余談ですが、「しまなみ海道」を「しまなみ街道」と勘違いされている方もいると聞きました。
瀬戸内海とそこに浮かぶ島々をつなぐ道(橋)ですので、「海道」が似合いますね。「しまなみ海道」と覚えましょう(笑)

しまなみ海道は、全線自動車専用道路ですが、ところどころ道路が片側2車線になったり1車線の対面通行区間があったりします。しかしながら、2車線だろうと1車線だろうと、最高速度が「70km/h」に設定されている「高速道路」なのだそうです。

普通の高速道路と同じように、一定区間ごとにパーキングエリア(PA)も設置されているので、運転に疲れたら休憩することも可能です。ただし、どこのPAもあまり広くないですし、トイレと自販機だけ、、、みたいなところもあります。食事を考えるなら、後述します「来島海峡サービスエリア(SA)」の利用をオススメします。

自転車もお金を払えば通れるのがしまなみ海道

しまなみ海道が有名になったのは、自転車も車が走る道路の横を走行することができるという点ではないでしょうか。しまなみ海道は、広島県側から「向島(むかいしま)」「因島(いんのしま)」「生口島(いくちじま)」「大三島(おおみしま)」「伯方島(はかたじま)」「大島(おおしま)」の6島を結ぶ7本の橋で構成されています。
自動車に料金所があるように、自転車(原付含む)にも料金所が設置されており、歩行者も含め島と島を行き来できるようになっています。

すべての橋がこうなっているわけじゃない(車道の横が自転車・歩行者用になっているところもある)ですが、歩行者用と自転車用の道路はこんな感じになっています。この上を車が走っている二層構造になっているというわけです。

橋を渡るためにはお金を払う必要があり、橋のどちらかに自転車(原付含む)用の料金所(箱)が設置されているので、支払いをします。収受員さんのような人はいない無人システムとなっているようです。(監視カメラが設置されているのは確認しました)

ちなみに通行料ですが尾道~今治の全区間を通る場合、自転車・原付は「500円」歩行者は「無料」となっています。途中にある島から島へ行く場合は、区間によって料金が変わります。
※(自転車は令和6年3月31日までサイクリングフリー期間のため無料となっています。)

四国側のサービスエリア「来島海峡SA」には寄っておこう

四国へ上陸したポイント(四国側から考えると四国を離れる前)にあるのが「来島海峡サービスエリア」です。
しまなみ海道の中で最も大きいサービスエリアで、トイレ休憩はもちろん、食事、お土産、展望施設と揃っています。

愛媛に来たらやっぱり「じゃこ天」はいただいておいた方が良いでしょう。名物ですからね。

あと、愛媛と言えば「みかん」が名産ですが、蛇口からオレンジジュースが出るなんていうのもありました!(笑)

これ、自販機ではなくて店員さんにお金を払うと、カップを渡されるんですが、注ぐのはセルフサービスで、こぼれるギリギリまで注いでも同じ値段でしたw(店員さんがスレスレまでいいですよと言ってくれた)

そのときの動画がコレw

おそらく中身はPO●ジュースではないかと感じるのですが(笑)、愛媛と言えば「みかん」も名産ですので、せっかく四国へ来たのなら、って感じで試してみるのも楽しいですよ。

画像じゃわかりづらいんですが、しまなみ海道の全体はこんな感じ。

とにかく看板はいっぱいありました(笑)

自転車で走破、歩いて踏破を目標にしてもいいかもしれませんね。

 

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